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ボストンマラソン連続爆破テロ事件【容疑者の素顔に迫る】

ボストン連続爆破テロ事件の容疑者の素顔に迫った。「後半」は事件当日のニュースや詳細。

更新日: 2013年04月21日

osagasiさん

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● 容疑者の素顔に迫る ●

【容疑者】
左側:タメルラン・ツァルナエフ(26歳)
  (4月19日未明、銃撃戦で死亡した)

右側:ジョハル・ツァルナエフ(19)
  (警察に身柄を拘束された)

ジョハール・ツァルナエフ容疑者
(拘束時の写真)

日本時間の20日朝、
ボストン郊外のウォータータウンの住宅付近に
ツァルナエフ容疑者が隠れているのを見つけ、
午前10時前、容疑者が拘束された。

● 容疑者の事件現場での行動 ●

1人は黒っぽい野球帽、もう1人は白い帽子を後ろ向きにかぶり、
 デローリエ捜査官によると、白い帽子をかぶった男が
 リュックサックを地面に置く様子も確認されたという。

リュックサックの中には、金属片・火薬が仕込まれた6リットルの圧力鍋が入れられていた。

● 容疑者の出身地は? ●

● アメリカにいつ頃移住して来たのか?●

容疑者兄弟の家族は、自動車修理工の父親とともに2002年頃、
 チェチェン共和国のコミュニティ指導者から
 資金援助を受けて米国に移住

※現在、父親は故国ロシアのダゲスタン共和国マハチカラに在住しています。

● なぜ、渡米してきたのか?●

● なぜ、過激思想に傾倒したのか?●

容疑者名と同じ「ジョハル・ツァルナエフ」という名前で登録された交流サイトが発見された。
その登録者は、交流サイトの「最も関心している事項」に

「キャリア」と「金」などと記載し、
  若者らしい野心を示していた。

一方、容疑者のおじは以下のように語った。

「アメリカ社会に溶け込めず、
  他人を嫌うようになっていたようだ」

そして、家族の友人は以下のように話す。

「兄弟は優等生だったが、
  タメルラン容疑者はコミュニティカレッジを中退し、
  まもなく宗教の世界に引き込まれていった。」

 「弟もまた、宗教にのめり込んでいった」

また、タメルラン容疑者のボクシングのチームメートは以下のように振り返った。

「最初にタメルラン容疑者に会ったときは、レザーのズボンに
  ヘビ皮のブーツを履いてたよ。でも、次の年はTシャツに
  ジーパン姿だった。振る舞いもとても質素になっていたよ。
  信仰のことだけ話していて、宗教にのめり込んでいた」

公共政策調査会の板橋氏は以下の様に推測する。

「自分のルーツを探ったり何かするうちに、自分たちの民族が
  虐げられているとか、いろいろなことを知り、過激な思想に
  走っていたと考えた方が普通」

● 過激思想とは別の顔も ●

弟のジョハル容疑者と、小学校と高校が一緒だった
「アビー・コーヘンさん」は以下の様に回想した。

「とてもよい友人」で「親切でおとなしく、勤勉だった」

 「FBIの動画を見たときはジョハルに似ていると思ったが、
  そんなはずは絶対にないと思って連絡しなかった」

 「私よりもずっと美術が得意だった」

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