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世界一葬儀費用の高い国、日本

日本の葬儀費用の平均総額は231万円。

更新日: 2015年07月06日

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世界一葬儀費用の高い国、日本

平均データをもとにして調べてみると、イギリスが12万円、ドイツが20万円、アメリカが44万円、お隣の韓国が37万円

1.イギリスは平均12万3000円
2. ドイツは  平均19万8000円
3. 韓国は  平均37万3000円
4. アメリカは平均44万4000円
5.日本は   平均231万円

『葬儀は、要らない』(島田裕巳著、幻冬舎新書)による

日本の葬儀費用の平均総額は231万円

日本の葬儀費用の内訳
1.葬儀社への支払い・・平均142万3000円
2.料理屋に支払う飲食接待費用(平均40万1000円)
3. お布施や心付け等、寺などに支払う費用(平均54万9000円)

5000円の棺を10万円で売る、300万円で購入した祭壇を何度も使いまわした挙げ句、1回100万円で貸し出す

葬儀社の利益率は9割。人の不幸に漬け込む怖いビジネス

イギリスは葬儀自体にかかる費用が4万円程度、棺も4万円程度でその他教会への費用が1万円強、ここまででも十分に安いのですが、火葬場の費用が最高で4万円最低では1万円程度となっており、日本に比べると葬儀費用を中心に破格に安い原因

イギリスの葬儀は、日本のような「通夜」「初七日」「49日」などはありません。
あるのは、告別式のような葬儀だけです。

葬儀は死後から10日経った頃に行なうといった、故人よりもご遺族の都合を重視しています。
その間、遺体は、葬儀社の齋場、または教会の礼拝堂か教会内に安置されます。

アメリカの葬儀費用は棺が高額であること、エンバーミング施行数が世界一であることで高額になっているようです

エンバーミング (embalming) とは、遺体を消毒や保存処理、また必要に応じて修復することで長期保存を可能にする技法。日本語では死体防腐処理、遺体衛生保全などという。

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