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【最終募集開始!】ちいさな企業未来補助金【ついに最後!】

9月20日更新。創業補助金。応募にあたり、特に重要と思われる項目、また、関門となりそうな項目を挙げていきます。新たに起業・創業や第二創業を行う者に対して、その創業等に要する経費の一部を助成することで新たな需要や雇用の創出を図り、我が国経済を活性化させることを目的とした経済産業省の事業です。

更新日: 2013年10月15日

matsuge-55さん

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【創業補助金 応募要項】http://www.sogyo-tokyo.jp/docs/3youkou_tokyo.pdf

【第2回公募期間】
●先行締め切り:平成25年10月21日(月) ※結果は12月
●最終締め切り:平成25年12月24日(火) ※結果は3月

1,補助対象者

①地域需要創造型起業・創業
②海外需要獲得型起業・創業 ・・・新たに創業する者
③第二創業         ・・・中小企業・小規模事業者(会社及び個人)

※①②の場合、平成25年3月23日以降に創業した者でなければならない
※③の場合、応募の前後6ヶ月に第二創業者にならなければならない

2,補助率など

・補助率・・・一律 補助対象経費の2/3以内

・補助金額の範囲
①地域需要創造型起業・創業 ・・・100万円                    ~200万円
②海外需要獲得型起業・創業 ・・・100万円                    ~700万円
③第二創業         ・・・100万円                    ~500万円

3,スケジュール

※対象となる経費は、⑦と⑧の間でかかったもののみ。

※後払いであるため、助成金をあてにした起業は難しく、最初は、自力で資金繰りをする必要がある。

4,選考

①資格審査(すべての方)
②書面審査(資格審査を通過した方)
③面接審査(海外需要獲得型起業・創業で応募し、書面審査を通過した方)

・着眼点
  1,事業の独創性
  2,事業の実現可能性
  3,事業の収益性
  4,事業の継続性
  5,資金調達の見込み

※「1,事業の独創性」
まだ基準は明示されていない。
「既存技術の転用」や「隠れた価値の発掘」を行う、+αの価値があるか。

※自分一人で判断せず、専門家に聞いてみることが大切。

5,交付決定後の注意事項

※補助対象事業期間中において、事業の遂行状況を適宜確認

※補助対象事業完了後、5年間当該事業についての事業化状況を事務局へ報告しなければならない

6,第一回公募からの変更点

●補助金交付希望額の1/2に当たる金額についての
外部資金による調達が必須ではなくなった
(審査は必要)

●政府系金融機関からの外部資金の調達も可能に

●平成25年3月23日以降の設立企業が対象に

第二回からの大きな変更はない模様

7,その他

※補助対象経費
詳細に関しては、募集要項(上と同じ)も参照
 http://www.sogyo-tokyo.jp/docs/3youkou_tokyo.pdf

※必須書類の他に、A4片面10枚までの追加資料が任意提出できる。
書面審査通過には非常に重要であるため、任意ではあるが提出すること。

専門家からのアドバイスを受けながら効率的に準備

この機会を逃さず、
夢の起業を低リスクで実現させましょう!

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matsuge-55さん