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世界農業遺産に認定されている能登(石川県)のおすすめ観光スポット

能登地方では今でも伝統的な農林漁法が継承されており、美しい里山里海の風景が残っています。この「能登の里山里海」つまり、能登の暮らしそのものが世界農業遺産として登録されています。温泉、山海の幸、美しい景色、祭などおいしいものや見どころがいっぱい。朝ドラ「まれ」の舞台としても注目の場所です。

更新日: 2016年10月26日

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CuteMonsterさん

日本の真ん中あたりの日本海側につきでた半島です。
電車で行くとちょっと遠いですが、羽田から能登空港までわずか60分程で行くことができます。

昔ながらの生活を感じる

2006年に当時の小泉純一郎首相がこの地を訪れ、「絶景だよ、絶景」と褒め称えた。
現在は田の所有者を中心に組織された白米千枚田愛耕会による耕作・保存活動が行われている。オーナー制度があり、オーナーになると年間2万円でマイ田んぼを1枚持つことができる。
漫画家や女優さんなど有名人の「My田んぼ」を探してみるのも楽しいかもしれません。
http://semmaida.kuronowish.com/

江戸時代からの「揚げ浜式製塩」が現在でも残っています。
ここでは、塩を作る体験をして、自分のオリジナルの塩をつくることができます。
また、塩サイダーが人気があるようです。
http://www.okunoto-endenmura.jp/

冬の日本海から吹きつける季節風から家屋を守るために、大沢・上大沢地区では高さ約5mの苦竹を家の周囲に並べて垣根を作ります。この垣根が【間垣】です。間垣によって冬は暖かく、夏は涼しく過ごすことができます。「竹」でつくられた間垣は全国的にも珍しいそうです。
毎年11月上旬には間垣の補修が行われます。
http://tadaya.net/nototsuduri/2011/fallwinter/landscape/details/2/

七尾湾付近で行われたボラ漁に使われる櫓。
ボラは警戒心が非常に強いため、漁師はこの櫓の上から海底に張ったフクロ網の上を通るのを待ち、網を通るとすぐさま引き上げる。この猟方は江戸時代に始まり、以前は、湾内に多数の櫓を見ることができたが、今では観光用に残されているのみである。
http://www.town.anamizu.ishikawa.jp/kanko/spot/boramachi.html

日本三大朝市のひとつ。
平安時代から続く朝市で、神社の祭礼日などに生産物を持ち寄って、物々交換しあっていたのが始まりだと言われている。室町時代には毎月4と9の付く日に開催されるようになり、明治時代に毎日開催されるようになって現在に至る。
午前8時から正午までの営業。
http://www.wajimaonsen.com/miru/030/post_12.html

昔から続く祭や伝統工芸にふれる

輪島キリコ会館がまれに合わせてリニューアルオープン。
最大で高さ15メートルの白木大キリコ、現存で最古とされる江戸末期の大キリコなど大型が6基、5メートルほどの市内各町会などのキリコ約20基が展示されています。「まれ」キリコは、鳳至町畠田の町会が十数年前に復活させたキリコを作り替えました(写真右端の「希」)。
http://wajima-kiriko.com/

御陣乗太鼓は石川県指定無形文化財、輪島市指定無形文化財、に指定されています。
各地の太鼓に比べ、リズム所作等がかもしだす異様な雰囲気には一種独特な迫力があります。
現在ホテルなどで公演しているので、スケジュール等は公式サイトで確認してください。
http://www.gojinjodaiko.jp/index.html

輪島塗の各工程を見る・聞く事の出来る施設。
蒔絵や沈金等の加飾体験も出来る。
My箸づくり体験がおすすめ。
また、輪島塗の器で提供される漁師の店もあり、輪島の魅力をたっぷり堪能できる施設です。
http://ringisland.jp/nagaya/

美しい自然・景観を楽しむ

車で砂浜を走れる日本で唯一のドライブウェイ(全長約8km)。
世界的にも、ニュージーランドのワイタレレビーチ、アメリカフロリダ州のデイトナビーチと、
千里浜なぎさドライブウェイの3か所しかないという貴重な道です。
http://www.city.hakui.ishikawa.jp/sypher/www/section/detail.jsp?id=595

約30kmに亘って奇岩、奇勝、断崖が連続する海岸であり、能登半島国定公園の代表的な景観の一つ。松本清張の小説「ゼロの焦点」の舞台となったことで、全国にその名を知られることになった。日本海の荒波によって浸食されたもの。中でも有名な巌門は能登金剛を代表する奥行き60mの海食洞門である。
http://www3.ocn.ne.jp/~ganmon/

全体が珠洲市の特産物である七輪の原材料として知られる珪藻土で出来ており、珠洲をあらわす象徴であると共に能登半島国定公園の景勝地として知られ、また正面からは人の顔のようにも見えることから多くの観光客を集めている。見附島から昇る朝日は絶景で一見の価値があります。浜辺には縁結びの鐘があり、その名も「えんむすびーち」と呼ばれています。

滝の流れが直接海へ注ぎ込む「垂水の滝」。真冬には、日本海からの強風にあおられ滝の水が吹き上がることから、別名「吹き上げの滝」とも呼ばれています。その姿は、まるで霧の中を白竜が天に昇るような幻想的なものとのこと。
冬の寒い日の波が荒い日に波の花があらわれることでも知られています。
http://www.notostyle.jp/index.php?id=1214&listid=96

冬の厳しい日本海の荒波をまともに受ける男性的な荒々しい海岸線が続く曽々木海岸。そのシンボル的な存在として「窓岩」があります。板状の岩の真ん中に直径2mほどの穴が開いている奇岩です。夕方には、窓岩の穴に夕日がちょうどかさなる奇跡の瞬間をみることができるかもしれません。
冬季は波の花が大量に発生します。
http://www.wajimaonsen.com/miru/010/post.html

曽々木海岸、波の花みち遊歩道にある小さな手掘りトンネル。昭和32年公開の東宝映画「忘却の花びら」のロケが行われ、主人公(小泉博さん)とヒロイン(司葉子さん)が二人の愛を確かめ合ってこの洞窟でキスをした場所。「せっぷんとんねる」として一躍有名になり、シニアファンも多い。恋人の聖地として選定されています。曽々木ポケットパークに車をとめて見に行くことができます。
http://wajimanavi.lg.jp/www/course/detail.jsp?id=1260

乾いた砂の上を歩くと「キュッ、キュッ」と音を出すことから、昔のおさよ重蔵の悲恋物語に結んで「泣き砂の浜」とも呼ばれています。きれいで固い石英の粒が擦れ合い、空気の作用で音が出ると言われています。
ただ、海の汚染や人の立ち入る多さなどでだんだん鳴かなくなってしまうらしく、人があまり立ち入らない奥まで行かないと鳴き砂はない
http://wajimanavi.lg.jp/www/view/detail.jsp?id=60

珠洲岬は日本でも有数の、地球規模のサイクルで岬に集まる大地の気流と、南からの海流(暖流)、北からの海流(寒流)が波状的に集結する、日本でもまれな、ウルトラパワースポットである。
空中展望台からの眺めは、ちょっと足がすくむかも。

能登では、野生のイルカをみることができます。
イルカウォッチングやイルカスイムを体験できます。
能登島を拠点にして見に行きます。
http://www.notojima.org/highlight/3069.html

美術館・水族館

国内初の公立ガラス美術館で、海を見下ろす高台に、宇宙基地のような姿で建っています。中国清王朝の皇帝に愛された乾隆ガラスやピカソ・シャガールらの原案による作品など世界から集めたガラス彫刻が展示されています。屋外では現代作家の作品やガラスロードなど季節、天候、時間によって変化するガラスの意外な表情が楽しめます。
http://www.city.nanao.ishikawa.jp/glass/

イルカ・アシカショーをはじめ、ラッコのお食事、ペンギンのお散歩、マダイの音と光の世界などのイベントが多い。エサやり体験やイルカなどの生きものとのふれあいもできる参加型水族館です。
くらげの展示が幻想的できれいです。
http://www.notoaqua.jp/

その他

1321年に瑩山禅師が開き、曹洞宗の修行寺として栄えてきました。その後、1898年の大火で多くを焼失し、本山は神奈川県の鶴見へと移されました。現在では、祖院として、大本山のおもかげを偲ばせる幽玄な寺院となっています。焼失を免れた経蔵、伝燈院、慈雲閣などが境内にたたずみ、また、七堂伽藍も再建され、威厳と風格を今に伝えています。日帰りで座禅ができるようです(要予約)
とっても静かな雰囲気でおすすめ。
http://www.wannet.jp/noto-soin/

和倉温泉の海に面した場所にある足湯(無料)。能登島大橋と、穏やかな海を眺めながら、身も心も癒されます。
http://drivenavi.jp/tokushu/0711-wakura/yuttari.htm

参考リンク

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