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この記事は私がまとめました

同日中に委員会で採決し可決することについて与野党理事が合意した。成立すれば、7月の参院選からネット選挙が解禁される。

人々の反応

ネット選挙ついに解禁か…正直今はまだ早い気がする

ネット選挙うんぬん決まったらスパム選挙メール増えそう

ネット選挙ってネットで投票できるようになる訳じゃないんですね…

社民党ブロック青年担当者会議。ネット選挙について議論をしています。

そもそもネット選挙ってなに??

ホームページやブログの開設、電子メール配信等、インターネットで利用可能なサービスを使って選挙活動を行うこと。

ネット選挙開始前は、どうなっている?

現在の公職選挙法では、第142条で文書図画の頒布が決められており、同条で規定された通常葉書やビラ以外のものを配布することは認められていない。

また、第143条において、規定されたポスターや立て札、看板以外の掲示は認められておらず、例えば、選挙運動のためにアドバルーン、ネオンサイン、電光による表示、映写の類を掲示する行為は禁止されている。

ネットによる選挙活動は全面的に禁止となっている。

ネット選挙が解禁されると、何がどうなるの?

インターネット全般を有権者・候補者が原則自由に使えるようにするなることを意味します。もちろん、TwitterやFacebookといったSNSなどの自由な利用も含まれます。

ネットで選挙って、なんだか不安...

デマが流れるんじゃないの?

SNSを通じた「デマ」は確かに広がりやすいのですが、出所を突き止めやすいのもまたSNSの特徴であり、現在もある怪文書等のデマとの違いでもありです。

成り済ましがあるんじゃないの?

確かに「成りすまし」の恐れはあります。しかしこれも一律に制限することでネット選挙のメリットを享受できない状態よりも、「認証済みアカウント」を普及させるなどの公的な認証や、故意に成りすましを行ったものへの罰則などで対処すべきであると考えます(改正案*5参照)。

ネット利用者に「ひいき」してしまうんじゃないの?

選挙という期間だからこそ、「世論」の流通の経路は多様であるべきだと思います。多様であることが、ある特定の領域の世論ばかりが取り上げられることを防ぐのではないでしょうか。いずれにしても、「世論と政治」は大変大きな問題ですので、別途、処方箋を描くことが必要です。

私たちにはどんなメリットがあるの?

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