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国家機密か?都市伝説か?アメリカ・「ダルシー秘密地下基地」の謎

全くの作り話として全否定するのは簡単ですが世の中にはあり得ないとされていても事実であったという事例が数多存在します。中身について知れば知るほどおよそ民主主義国家のあり方とは思えないほどのダルシー秘密施設についてまとめました。

更新日: 2018年06月24日

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維新の嵐さん

【機密】アメリカ国民だけでなく世界人類に隠し続ける秘密地下施設

我が国や共産中国は大量にアメリカ国債を購入していますね。一体これらのお金は何に使われているんでしょう?

宇宙人と米軍が共同で人体実験をしていた地下7階建ての極秘地下施設「ダルシー」に関する3つの証言(アメリカ)

アメリカには多くのUFO陰謀論者をざわつかせている場所がある。
ニューメキシコ州のアーチュレッタ山の近くにあるダルシーという町には、地下7階建ての宇宙人による極秘の地下施設が存在するというのだ。ダルシーは、約3000人の小さな町で、アパッチ族の多くが暮らしている場所でもある。
陰謀論者によると、ダルシー地下施設では米軍と宇宙人の密約により、宇宙人が一般市民をさらい、人体実験を行う事を軍部が容認しているというのだ。
1970年代より、ここが宇宙人の施設であるという様々な証拠とされる証言がいくつもでており、この話に信ぴょう性を持たせている。
ここでは彼らの証言を見ていくことにしよう。

証言1:解体された家畜と奇妙な胎児を見たという警察官

噂の発端は、1970年代にガベ・ヴァルテズという元ニューメキシコ州の警察官の証言だ。彼はバラバラに解体された家畜と、その傍にガスマスクやケミカルスティックが落ちているのを発見したという。
 ヴァルテズはそこで牛の中に胎児を発見したというが、その胎児は「まるで猿と人間とカエルを足したような姿をしていた」という。彼はラジオに出演し、この胎児は宇宙人の生物実験の結果ではないか?自説を唱えている。

証言2:施設から謎の電波を感知したという物理学者

同じく70年代頃、ポール・ベネウィッズ物理学教授(2003年に76歳で亡くなっている)はニューメキシコ州アルバカーキのカートランド空軍基地で極秘プロジェクトに参加していた。
 そのプロジェクト自体の内容を明かすことは出来ないが、ダルシー付近から謎の電波を感知したと証言しており、彼は1982年に「ダルシー付近には地下施設があるのではないか」と仮説を立てている。
ダルシー秘密地下施設の内部構造として出回った画像。地下1Fはセキュリティ&コミュニティ、2Fは人間の居住区、3Fは実験研究室、4Fはマインドコントロール実験、5Fは宇宙人の居住区、6Fは遺伝子実験、7Fは冷凍保存庫となっている。

下層下ほど高度な機密情報接触許可が求められる。保安部門により厳重に管理されている。
厳重警備地域とされている施設内出入り口には、3000台の監視カメラが配置されている。

出典『米政府がひた隠すUFOと異星人の真実』(ムー9月号別冊、学研プラス発行、2017年7月28日発行)

地下施設内部には磁気浮上式で走行する高速鉄道が敷設されているという。

証言3:宇宙人に遭遇し大量虐殺が行われたと語る掘削作業員

後にこの説を更に肯定するように、フィリップ・シュナイダーという人物も証言に加わった。彼は上記の掘削作業を行ったチームの一人であり、掘削の際の爆破係をしていた。彼によると1979年、ダルシーでは大量虐殺が行われたというのだ。
シュナイダーによると、掘削作業中に彼はおよそ2メートルの巨大なグレイ宇宙人に出会ったという。
彼は突然の遭遇に動揺し、2体のグレイ宇宙人を射殺したという。その時に宇宙人の返り討ちに会い、手の指の何本かを失う事となった。
最終的にはアメリカ陸軍特殊部隊「グリーンベレー」に助けられたというが、掘削チームのメンバーの57人は死亡し、シュナイダーを含む3人だけが生き残ったという。
1996年、シュナイダーは自宅で死亡しているのが発見された。死後5~7日が経過していたそうが、病死とも自殺とも他殺ともいわれている。

ダルシーは本当に宇宙人の秘密地下施設なのか?

では実際にここは宇宙人の秘密基地だったのか?

 アメリカでは冷戦中、軍の地下ミサイル施設が数多く建設されていた。ダルシーもその1つであるのかもしれない。
またシュナイダーの証言が怪しいというのは、元同じ部屋で暮らしていたという匿名の人物だ。その人物の証言によると、彼の指は宇宙人の攻撃で吹き飛んだわけではなく、オレゴン州の東部で働いていた頃に起きた事故でなくしたという。
いずれにせよ、アメリカでは軍部と宇宙人による極秘実験にまつわる陰謀論が後を絶たない。陰謀論で満ち溢れていたエリア51は機密解除されたが、今だUFOとの関連性を信じる者が多く存在する。そう、人は信じたいものしか信じないのだ。

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