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【あれUFOかな?と思ったら】UFO現象の定義と分類についてのマニュアル

夜に近所を散歩していたり、町中を特に目的もなく歩いていたり、買い物の帰りだったり、という時にふと夜空をみあげると明らかに飛行機やヘリとは違う物体が上空にみえる。あれなんだろう?疑問に感じた時に少し思い出してみてください。

更新日: 2018年01月14日

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維新の嵐さん

J・アレン・ハイネック博士による目撃パターン別分類法 ~ハイネックスケール~

【ハイネック博士について】
 元アメリカ空軍UFO研究部顧問で天文学者のジョゼフ・アレン・ハイネック博士は、「UFO研究センター」を設立し、科学的基盤にたったUFO研究の創始者である。彼はハイネックスケールにおいて、UFO現象の定義と分類を提唱した。

【UFO現象の定義】

「空中や地上で目撃された物体及び発光に関して報告される現象で、その外観、軌道や力学、光学的な行動が、既存のあらゆる論理的な説明にも合致せず、さらにまた最初の目撃者を当惑させたばかりでなく、専門技術的に良識ある分析確認能力を有する人たちによって、入手可能なすべての証拠が厳密に吟味、検証された後も確認できないまま残る現象」

【UFOの目撃パターンによる分類】

天文観測データの分類法が応用された方法で、目撃される状態と物体をまず4大基本パターンに分ける。

 UFO現象については、「遠方のUFO」と「接近遭遇」の二つに大別。さらに「遠方のUFO」を「夜間の目撃(NL)」「昼間の目撃(DD)」「肉眼とレーダーの両方によって確認された目撃(RV)」の3つに区分した。
 「接近遭遇」についても「500m以内の至近距離での目撃(CEI)」、「UFOが物理的痕跡を残した場合(CEⅡ)」、「搭乗者と思しき生物との第三種接近遭遇(CEⅢ)」の3つに分類した。

① 遠方のUFO

NL(Nocturnal Light 夜の目撃、夜間発行体)
DD(Daylight Discs 昼の目撃、白昼円盤体)
RV(Radar/Visual cases レーダーと視覚による同時確認物体)

② 接近遭遇の物体(UFO)(Close Encounter)

第2種接近遭遇(CE2)
UFOによる物的証拠が残されたもの、発光、放射能、加熱などによる草木損傷、機体圧迫痕、足痕などを残し、周辺の環境に影響を与える。

第3種接近遭遇(CE3)
UFOの乗組員と遭遇したもの、単数または複数の搭乗者をUFO機体の内外に目撃する。

UFO関連の事例が増えてハイネック博士亡きあとも研究が進展。

やがて1970年代以降のいわゆるアブダクティ事件の頻発に伴って、性的接触の強要などのケースが増え、従来の分類にはおさまらない事例が目立ってきたため第四種接近遭遇以降の分類法が追加された。

第4種接近遭遇(CE4)
UFOによる人体実験などを受けたもの、被害者がUFO搭乗者ないしエイリアンにUFO内へ連れ込まれる典型的なアブダクション(誘拐、強制連行)ケース。乗員は手をふれないのにある種のマインドコントロールを受けて被害者が自分の意思とは無関係に歩かされる、空中に浮かび上がって抵抗不能の状態でUFO内に連行されるというケースも多い。また被害者が意識を失って、気が付くと別の場所に寝かされていたという報告もある。

第5種接近遭遇(CE5)
UFO内にいる搭乗者、或いは外に出てきた搭乗者と目撃体験者がテレパシーで会話を交わすケース。場合によっては体験者がUFO内に入ることもあるが、この場合は合意の上なので、アブダクションではなくコンタクト(会見)になる。

第6種接近遭遇(CE6)
接近遭遇したUFOからの何らかの影響で、目撃体験者ないし近くに居合わせた動物が死亡するケース。UFO側の意図的攻撃の場合と、偶発的な巻き添え事故の場合がある。

要するにこれは動物虐待、殺害と人間なら殺人罪だよな。

第7種接近遭遇(CE7)
エイリアン・ハイブリッド誕生のケース。自宅で就寝中、車の運転中にエイリアンに拉致され、気が付くとUFO内部に寝かされ、性交体験を経験し、エイリアンの子供を身籠ること。

要するに異星人によるレイプじゃないか!

CE1の例

サンタモニカの夜空に現れたUFOを超える不思議な物体

アメリカ合衆国・カリフォルニア州・ロサンゼルス郡の西部に位置するサンタモニカ。そんなサンタモニカを象徴するピア(Santa Monica Pier)を散策。
ここは年中、国内外の人が集う人気スポット。クリスマスをひかえて一段と賑わっている2017年12月22日(17時間足すため日本は23日)。
夕日が太平洋に沈む景色を楽しんでしばらくした時間。この時期は、日が短く、午後の5時30にもなれば、明かりの下でない限り、周りの人の顔や表情などがはっきり解らないぐらい一帯が暗闇の中である。
そんな時間帯に、サンタモニカ・ベニスビーチの夜空に突如現れた光を放つ1つの小さな物体。UFOだと半ば冷やかしがてら明かりの一点を見つめると、その光がやがてまるで生き物のような姿に形を変え、巨大化し、大空を舞うようになる。

【ちなみに正体は】カリフォルニアの夜空にUFOが出現? 消防車も出動して全米が大パニックに

2017年12月22日、アメリカ・カリフォルニア州の夜空に突如UFOらしき物体が出現。消防車も出動する騒ぎとなり、ネットでは大きな話題になっている。

■「宇宙人がきた」と大盛り上がり

ネットでは多くの目撃情報や、実際に撮影された画像が投稿され、盛り上がりを見せている。
The hell is going on pic.twitter.com/zZedPw8Kej
— Matt Clapp (@Matt2Clapp) December 23, 2017
LA…what the heck is this weird jellyfish thing going across the sky right now!?! pic.twitter.com/TxWfDUMxVd
— Jenna Fischer (@jennafischer) December 23, 2017
今、アメリカで撮られた写真らしいんだけど
なにこれ!?

UFO?気象現象?それとも北朝鮮のミサイル? pic.twitter.com/HghI0do9Se
— かわチャン@目標体重まで-5kg!! (@kawatyangamer) December 23, 2017
アメリカ西海岸のSNSは何やら未知なる飛行物体が話題ですね!#UFO
— 420HeadLampSystem (@SealedBeam63) December 23, 2017

■UFOの正体はロケットだった

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