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chineayaさん

この時代、咲いてみようじゃないの。

八重の桜とは・・

明治元年(1868年9月)。板垣退助率いる新政府軍に対し、最新のスペンサー銃を鶴ヶ城から撃つ女がいる。山本八重、後の新島八重(23)である。
会津藩の砲術指南の山本家に生まれた八重は、広い見識をもつ兄・覚馬を師と仰ぎ、裁縫よりも鉄砲に興味を示し、会津の人材育成の指針“什の掟”(子弟教育7カ条)「ならぬことはならぬもの」という理屈ではない強い教えのもと、会津の女として育っていく。

会津藩主・松平容保が徳川家より京都守護職に任命されたことで会津の悲劇は幕を開ける。兄・覚馬らは西郷隆盛率いる薩摩藩と禁門の変で長州軍を破るも、薩摩の寝返り、日和見主義の諸藩の動きの中にあって忠義を貫く会津藩。しかし、鳥羽・伏見の戦いで幕府軍は敗れ、会津は新政府軍から「逆賊」として扱われる。新政府軍との力の差は歴然。女や子どもを含め、多くの仲間が次々と死んでいく中、鶴ヶ城籠城戦で男装し、自ら銃を持ち夫・川崎尚之助とともに最後まで奮戦した八重だったが、白虎隊隊員の無念の死や、夫との別れを経て、会津戦争の敗北を自らの中で受け入れていく。途方もない喪失感の中、八重はそれまでの生きがいであった鉄砲を捨てる──。

逆賊、時代遅れ…そう世間に罵られる中、八重と会津の仲間たちは新たな生き方を模索。再び兄の導きにより京都へ、そこで「知識」という新たな生きがいを得る。鉄砲から知識へ。手にする武器は変われども、女ながらも「ならぬことはならぬもの」と会津のプライドを貫く八重は、京都でも存在感を増し、アメリカで西洋文化に触れた青年・新島襄をも魅了、結婚する。封建的風潮の残る中、男女の平等を望む八重は、西洋帰りの夫を「ジョー」と呼び捨てにし、レディーファーストを取り入れる。その奇妙でおかしくもある夫婦関係を世間が罵っても、八重はまるで気にしない。その生きざまを夫は「ハンサムウーマン」と称した。

ハンサムウーマンに会える?!

会津のハンサムウーマンと言えばこの方。明るい笑顔と楽しい会津弁で場が和みます。
会津楽市の旅先案内人でもあるので七日町に訪れたら是非立ち寄って。

今が見ごろ!鶴ヶ城の桜

会津のお城といえば鶴ヶ城(若松城)。現在は幕末の赤瓦をまとった鶴ヶ城をみることができる。

中心になる鶴ケ城が全国の城郭では珍しい赤い瓦と桜の取り合わせを楽しめるのを宣伝する。桜の名所と案内図を載せたパンフレットには「大河ドラマの放送決定」という文言を加えて花見の魅力を増そうとし、ライトアップに使う投光器にはドラマのロゴを入れるといった工夫を凝らす。

鶴ヶ城のライトアップされ夜桜が見たい!折角明日全休だし散歩がてら行くのも有りだなぁ(ृ   ु *`ω、)ु ⋆゜

鶴ヶ城は会津若松市の桜の名所の1つになっていて、毎年、花見のシーズンは多くの観光客が訪れます。
ことしは、去年より1週間早く、今月16日に開花しました。
鶴ヶ城はことしのNHKの大河ドラマ「八重の桜」の舞台になっていることもあり、訪れる観光客は例年以上のペースで増えているということです。
会津若松市では桜が見頃を迎えている20日と21日は、鶴ヶ城をはじめ市内の観光地は、大勢の花見客でにぎわうと予想しています。
静岡県から訪れた男性は「きょうは桜が満開で最高です。城と満開の桜を一緒に見られてよかったです」と話していました。

八重の桜大河ドラマ館

今月始まったNHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公、新島八重の出身地、福島県会津若松市で12日、撮影衣装などを展示する「ハンサムウーマン八重と会津博 大河ドラマ館」が開館した。

ドラマ館は、八重の実家・山本家のセットを再現。戊辰戦争の激戦映像に、来場者が合成で入り込める仕掛けもある。営業は来年1月14日まで。

中では会津名産、起き上がり小法師の絵付け体験もできる。壁に貼られている数々の起き上がり小法師の写真の中に綾瀬はるかさんのものがある。是非探してみてほしい。

会津藩校日新館

あの白虎隊の学び舎でもあった。

日新館では、GW「ゴールデン・ウィーク」を有意義に楽しんで頂けるよう各種体験プログラムをご用意しております。

少年戦士たちの眠る・・飯盛山

江戸時代後期、戊辰戦争に際して新政府軍と幕府方の会津藩の間で発生した会津戦争に際して、会津藩では藩士子弟の少年たちで構成される白虎隊と呼ばれる部隊が結成され抗戦するが、そのうち士中二番隊が戸ノ口原の戦いにおいて敗走し撤退する際に飯盛山に逃れ、鶴ヶ城周辺の武家屋敷等が燃えているのを落城と錯覚し、もはや帰るところもないと自刃した地でもある。

山のふもとには土産物店が並び、中腹には”行きと帰りで同じ道を通ることのできない”さざえ堂という国の重要文化財がある。

御薬園

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