1. まとめトップ

mac用のOffice、Microsoftから公開!

macでMicrosoft Officeを使用するとき、open office等の互換ソフトを使っていて、パワーポイントの図がズレて見えてしまう、などの経験はないでしょうか。これを使えばそんな悩みは一気に解決(した)のでご紹介!

更新日: 2013年04月18日

1 お気に入り 2369 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

mahya8585さん

Microsoft Office365 とは

一言でいうとクラウド版Office。まずはOffice365ってなんぞや、というところからご紹介します。

消費者向けWebアプリケーションサービス「Office 365 Home Premium」を世界162カ国/地域で公開したと発表した(画面)。21言語に対応し、年間利用料金は99.99ドル。30日間無料のトライアルを利用できる。

Windows搭載パソコンやタブレット、およびMacパソコンなど最大5台のデバイスをサポート。ユーザーは最新版「Office」アプリケーション(Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、Publisher、Access)の全機能にアクセスできるほか、Microsoftのオンラインストレージ「SkyDrive」を最大20Gバイト、同社傘下の「Skype」通話サービスを毎月最大60分間利用できる。

macやiPadからも利用できる!

Macintoshからの利用
・それぞれのアプリからSharePointへ直接読み書き
・Outlookでメールと予定をオフラインでも保持
・Lyncで自分の状況をリアルタイムにブロードキャスト
・メール、office、オンライン会議などの主要昨日にブラウザーからアクセス可能

Office365注意点

日本はHome Premiumがない

年間約1万円で5台のPC(MacもOK)で使え、SkyDrive 20GB増量、Skype 60分通話権など手頃なプランで個人で使いやすいプランなんですが、日本にはない。。。

推奨利用ユーザー数 1-10 名 Small Business 年間一括前払い4,920 円 月額課金 490 円

日本の個人ユーザはこのプランを使うか、海外版のHome Premiumを使うしか(今のところ)ありません。。。
企業的にはいい感じのプランも多いんですけどね。

でも海外製なので下記のような注意ももちろん必要です。

Officeは別売りの言語パックをあてればUIも含めて日本語化できます。2013でも多言語対応しています。

しかし手段はありますが、契約が簡単ではありません。
英語版(国際版)を契約しようすると、購入フォームに「Japan」がない。
US版にも「日本」はなく、所在国を誤魔化さないと買えなくなっています。

結論:私としてはそれでもmacでOfficeが使えるのは大変便利!!!(利用実証済み)

1