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【飲酒運転】ビールとかワインとか、どのくらい飲んだら飲酒運転で捕まるか調べてみました。

飲酒運転に対する取り締まりは非常に厳しくなりました。ただ、お酒をちびっと舐めたぐらいではアルコールは検出されず、捕まることはありません。「どのくらい飲んだら捕まるのか」まとめたいと思います。

更新日: 2013年04月21日

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この記事は私がまとめました

medical_mameさん

違反をすると「酒気帯び運転」or「酒酔い運転」として警察に検挙されます。

罰則について

【酒気帯び運転(0.15以上0.25未満)】
呼気中アルコール濃度0.15mg/l以上0.25mg/l未満。
違反点数14点(90日間の免許停止)     3年以下の懲役または50万円以下の罰金
【酒気帯び運転(0.25以上)】
呼気中アルコール濃度0.25mg/l以上。
違反点数25点(免許取り消し&欠格期間2年) 3年以下の懲役または50万円以下の罰金 
【酒酔い運転】
呼気中アルコールの検出に加え、正常に歩けない、ろれつが回らないなどがあるか。
「酒酔い運転」か「酒気帯び運転」かは警察の判断次第。
違反点数35点(免許取り消し&欠格期間3年) 5年以下の懲役または100万円以下の罰金

このように飲酒運転はキビシー罰則が与えられますが、

どうやら「呼気中アルコール濃度0.15ml/l」を越えなければ、

理論的には大丈夫そうです!

では、前置きが長くなりましたが、

どれくらい飲んだら飲酒運転になるか(呼気中アルコール濃度0.15ml/lを超えるか)説明します!

図の「飲酒量(ml)」、「アルコール度数(%)」、「あなたの体重(kg)」のところを当てはめると、アルコール血中濃度を計算できます。

血中アルコール濃度を5倍したものが呼気中アルコール濃度

ということは、呼気中アルコール濃度0.15ml/lを超えると飲酒運転になるから・・・

「アルコール血中濃度が0.03%」を超えるとアウトになります!!

計算がめんどうな方は↓のホームページにとんで
「体重」「飲酒量」「アルコール度数」を入力し、
[計算の結果]に出る「アルコール血中濃度」を見てください。
「ビール」・「ワイン」・「焼酎」・「ウイスキー」などの欄もあるので、
何をどのくらい飲めば、アルコール血中濃度が0.03%を超えるかが分かります。

入力もめんどくさいという方・・・

大丈夫です!具体例をあげますので、自分と比較して考えてください☆

体重65kg 男性(日本の成人男性の平均体重)で考えてみました。

350ml缶を一本飲むとアウト!
(アルコール度数 約5%)

ワインボトル750mlを1/6以上飲むとアウト!
(アルコール度数 約12%)

お猪口で3杯以上飲むとアウト!
(アルコール度数 約16.5%)

1ジガー(タンブラーに指1.5本分注いだ量)でアウト!
(アルコール度数 約40%)

もちろん個人差があるので、体重が同じでも参考程度にしてください!

【注意点】女性やお酒が弱い人の場合、呼気中アルコール濃度が計算値より高く出てしまうことがあります。

理論的な値よりも安全に見積もって・・・

【結論】ビール300ml、ワイン120ml以上飲むとアウト!!

最後に・・・

参考URL

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