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【世界一に学べ!】ウォーレン・バフェットの名言・格言集【株式投資】

世界一の投資家で、大富豪のウォーレン・バフェット氏の名言・格言集です。株式投資で成功したい人は、世界一を真似するのが一番の近道です。

更新日: 2014年01月10日

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bewith221さん

生年月日:1930/8/30
職業:投資家、経営者
純資産:470億ドル(2010年)

世界長者番付の1位になるような大富豪だが、質素な生活をしている。慈善財団に巨額の寄付をしていることでも有名。

時代遅れになるような原則は、原則ではない。

バフェットは今でも、19歳の時にグレアムの『賢明なる投資家』で学んだ考え方を実践している。

安全域を持つ。

安全域とは、企業の価値よりも株価の総額が低い場合の価格と価値の差のことである。
安全域が大きければ大きいほど、リスクは小さくなる。

株券ではなく事業を買う。

グレアムの考え方でもある。

株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、いい会社である限りそれを持ち続けること。これに尽きます

市場動向や他人の意見につられて株の売買をしない。

自分で調べ、自分で考え、自分で判断を下すべき。

バークシャーが買いを入れるのは、他の投資家がレミングのごとく一斉に売りに傾くときです。

簡単なことをやれ。

自分がよく知らず、先行きが見えないビジネスに投資するリスクを犯すことはない。
難しいビジネスよりも、簡単なビジネスを選ぶことが、優れた成果を上げる。

リスクとは、自分が何をやっているかよくわからない時に起こるものです。

自分がよく理解し、自信を持てる投資を。

分散投資は無知に対するヘッジだ。
自分で何をやっているかわかっているものにとって、分散投資はほとんど意味がない。

並外れたことをしなくても並外れた業績を達成することはできる。

原則に忠実に、やるべきことをきちんと繰り返すことで並外れた業績を上げることができる。

やる価値のないことなら、うまくやる価値もない。

胴元にとってよいことは、顧客にとってよいことではないことを投資家は理解すべきです。

最も重要なのは、自分の能力の輪をどれだけ大きくするかではなく、その輪の境界をどこまで厳密に決められるかです。

自分の能力の輪がカバーする範囲を正確に把握していれば、投資は成功する。

今日や明日、来月に株価が上がろうが下がろうが、私にはどうでもいいのです。

5年後、10年後にどうなるかが大切なのです。

10年、20年経っても欲しいと思うものを作っているかどうか、これが私の投資判断の基準です。

バフェットにとっての優良企業の条件は、今だけでなく、今後も長く活躍し続けること。

まずまずの企業を素晴らしい価格で買うより、素晴らしい企業をまずまずの価格で買うことのほうがはるかによいのです。

グレアムの教えに従うことで、愚かさに参加するのではなく、愚かさから利益を得る人々の一員になるのです。

出典『賢明なる投資家』 改訂版

長期保有する。

短期勝負はギャンブルであって投資ではない。

事業を見る。

株価だけに左右されない。

価格と価値の差を見極める。

私の仕事とは、大きな安全域の中で、「企業の内在的な価値」と、市場価格の差を利用して利益を得ること。これに尽きます。

愚か者でも経営できるビジネスに投資しなさい。なぜなら、どのビジネスにもいつか必ず愚かな経営者が現れるからだ。

事業の多角化は、無知を隠す一つの手段です。

自分が手がけるビジネスをちゃんと理解していれば、多角化など無意味に思えるはずです。

投資の世界には見送り三振がありません。

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