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子供が犯した殺人事件まとめ

子供が犯した殺人事件まとめです。神戸連続児童殺傷事件、長崎男児誘拐殺人事件、西鉄バスジャック事件、佐世保小6女児同級生殺害事件など

更新日: 2016年07月20日

win-winさん

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子供が犯した殺人事件を集めました

少年犯罪とは

少年犯罪(しょうねんはんざい)とは、少年が犯した、または犯したとされる犯罪のこと。

日本では、少年法2条1項に定義されている少年、すなわち20歳に満たない者(男女とも)が犯した、または犯したとされる犯罪に対してこの言葉を用いる。

法務省が発行する犯罪白書では、殺人と強盗を「凶悪犯」としている。一方、「警察白書」では、殺人、強盗、放火、強姦を「凶悪犯罪」としている。

神戸連続児童殺傷事件

神戸連続児童殺傷事件(こうべれんぞくじどうさっしょうじけん)は、1997年(平成9年)に兵庫県神戸市須磨区で発生した当時14歳の中学生(以下「少年」と称す)による連続殺傷事件。別名『酒鬼薔薇事件』『酒鬼薔薇聖斗事件』とも呼ばれる。この事件で、2名が死亡し、3名が重軽傷を負った。

数ヶ月にわたり、複数の小学生が殺傷された事件である。通り魔的犯行や遺体の損壊が伴なった点、特に被害者の頭部が「声明文」とともに中学校の正門前に置かれた点、地元新聞社に「挑戦状」が郵送された点など、強い暴力性が伴なう特異な事件であった。また、犯人がいわゆる「普通の中学生」であった点も社会に衝撃を与えた。
兵庫県警察は聞き込み捜査の結果、少年が動物虐待行為をたびたびおこなっていたという情報や、被害者男児と顔見知りである点などから、比較的早期から彼に対する嫌疑を深めていたが、対象が中学生であるため、極めて慎重に捜査は進められた。
一方で、中学生には到底不可能な犯行とされること、警察が少年に虚偽の説明をして調書を作成したとされることなどで冤罪の可能性を指摘する者もあるが犯人が否定している。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%85%90%E7%AB%A5%E6%AE%BA%E5%82%B7%E4%BA%8B%E4%BB%B6

連続少年切り付け魔事件

連続少年切り付け魔事件(れんぞくしょうねんきりつけまじけん)は1963年3月14日から1964年10月10日までに、東京都西北部で発生した6歳から14歳までの少年の下腹部などを切りつけられた連続傷害事件である。「杉並少年通り魔事件」とも呼ばれる。全部で13件が発生し、主に下腹部を狙ったものであり、それに失敗すれば顔や足をしかたなく切り付けるものであった。下腹部を切りつけられた複数の被害者が性器を切断され、1人は性器の全てを失うという異常な犯行態度であった。犯人は警察に「切り裂きジャック」の署名で挑戦状を郵送するなどしたが、後に逮捕され事件は解決した。

1963年3月14日午後3時ごろ、杉並区の路上で、自転車に乗っていた男児(当時10歳)を後ろから突き飛ばし、顔を切りつける(全治10日間)。

7月14日午前7時半ごろ、同区で昆虫採集をしていた男児(当時11歳)と中学生(当時14歳)を縛り付けて殴りつける(全治5日間)。

7月15日午後4時ごろ、同区で昆虫採集をしていた男児(当時11歳)を縛り付け、猿ぐつわをして、下腹部を切りつける(全治2週間)。

9月21日午後6時ごろ、練馬区で栗拾いをしていた男児2人(当時11歳と12歳)を縛り付けて殴りつけ、片方の顔を切りつける(切りつけられた男児が全治10日間)。

12月23日午後3時半頃、杉並区で遊んでいた男児2人(当時12歳)を縛り付けて殴りつける。
12月26日午後0時ごろ、同区で通行中の男児(当時13歳)を呼び止め、草原に連れ込んで縛り付けて猿ぐつわをした上、彼の性器を切断(全治2ヶ月)。

翌年5月3日午前8時半ごろ、練馬区で遊んでいた男児(当時6歳)の首を切りつける(全治2週間)。

8月28日午後7時ごろ、杉並区で自転車に乗っていた男児(当時10歳)を突き飛ばし、顔を切りつける(全治3週間)。事件発生から2日後とさらに10日後の計2回にわたり、男児宅に脅迫状を送りつける。まずは100万円を持ってこい、警察に通報すると男児を殺すと書いて驚かし、次に警察に通報したからには覚悟しろと書いて翻弄するという非常に悪質なものだった。

8月30日午前8時半ごろ、埼玉県北足立郡大和町(現・和光市)で遊んでいた中学生(当時14歳)を縛り付け、陰部を切りつける(全治3週間)。

9月3日午後6時半ごろ、中野区で通行中の男児(当時12歳)を空き地に連れ込み、首と耳を切りつける(全治3週間)。

10月10日午後3時半頃、武蔵野市で通行中の男児(当時9歳)を縛り付け、下腹部を切りつける(全治1ヶ月)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%B0%91%E5%B9%B4%E5%88%87%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91%E9%AD%94%E4%BA%8B%E4%BB%B6

混血少年連続殺人事件

混血少年連続殺人事件(こんけつしょうねんれんぞくさつじんじけん)とは、1966年(昭和41年)から1967年(昭和42年)にかけて、当時16歳のハーフの少年が、愛知県、千葉県、山梨県の女性3人を暴行して殺害後、金銭を奪った事件。警察庁広域重要指定事件106号に指定。

1966年2月13日 愛知県豊橋市の24歳の主婦を自宅内で殺害。現金2万円を奪って逃走。被害者は妊娠9ヶ月だった。

同年12月27日 千葉県我孫子市の28歳の主婦を自宅内で殺害。現金2万4千円を奪って逃走。隣室で眠っていた生後3ヶ月の乳児は無事だった。

1967年1月16日 山梨県甲府市の25歳の未婚女性を自宅内で殺害。現金1万円を奪って逃走。

1967年1月23日 広域重要106号に指定。同日、千葉県柏市内で逮捕。

最初の事件の際、被害者の首を締めるのに使った旅館のタオルから少年の身元はすぐに判明したものの、愛知県警の捜査の手が届かない千葉に逃げていた。山梨で事件を起こした直後に広域重要106号に指定、その日のうちに少年は逮捕された。少年は黒人とのハーフであった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B7%E8%A1%80%E5%B0%91%E5%B9%B4%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

長崎男児誘拐殺人事件

長崎男児誘拐殺人事件(ながさきだんじゆうかいさつじんじけん)とは、2003年に、長崎県長崎市で発生した、男児が誘拐され殺害された事件。

2003年(平成15年)7月1日午後7時頃長崎市内の大型家電量販店に家族で買い物に来ていて、一人でゲームコーナーで遊んでいた当時4歳の男児に対して、加害者の当時中学1年の少年が「お父さん、お母さんに会いに行こう」と騙し連れて行く。路面電車に無賃乗車、商店街を連れ回した後、長崎市万才町の築町パーキングビル屋上で男児を全裸にし、腹などに殴る蹴るの暴行を加えた。さらに、ハサミで性器を数箇所切り付けた。だがその時、防犯カメラが設置されていることに気づいてパニックになり、泣き叫んでいた男児を「何とかしなければ」と思い、男児を抱き上げ手すり越しに屋上から約20メートル下の通路に突き落として殺害した。完全に殺害するのに30分もかけたのである。

犯行後から身柄確保(補導)されるまで、少年は通っていた中学校で事件について冗談を交えて話したり(同級生証言)、男児と出会った電器店でゲームソフトを購入していた。

やがて犯行現場に近い繁華街に設置されていた防犯カメラにより、7月9日に加害者の少年が補導される。少年は12歳だったため、逮捕することができず補導という形であった。この事件以前にも少年は、この事件と類似した異常性欲的事件を20件以上引き起こしていた。なおこの事件に関しては、イギリスで1993年に起きたバルジャー事件についても多く報道された。

また、少年は小学3年の頃に友人に股間を蹴られ病院に行っており、この頃から男性器への執着が生まれていったといわれる。記者が主観で尾ひれを付けた話の可能性があるが、2003年8月6日付けの週刊新潮では「ボクは、ずっと前におなじことされたもん。裸にされて怖い思いしたから。それでも、じっと黙っとったもん」「怖かったけど、変な気持ちになった。だから、ボクも中学生になって、同じことをしてもいいと思ったからね」という話が載せられている。

加害者が、中学1年の少年であったため凶悪な少年事件として国内を震撼させた。加害者の少年は、「男児の性器に対する拘りを払拭することは出来ない」と述べており、児童自立支援施設を出所できないまま、中学校を卒業した。

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E7%94%B7%E5%85%90%E8%AA%98%E6%8B%90%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

佐世保小6女児同級生殺害事件

佐世保小6女児同級生殺害事件(させぼしょうろくじょじどうきゅうせいさつがいじけん)とは、2004年6月1日午後、長崎県佐世保市の市立大久保小学校で、6年生の女子児童が同級生の女児にカッターナイフで切り付けられ、死亡した事件である。小学生の女子児童による殺人事件でかつ学校が舞台であり、世間に大きな衝撃と波紋を広げた。
被害者の死因は首をカッターナイフで切られたことによる多量出血だった。文部科学省ではこの事件を長崎県佐世保市女子児童殺害事件としてこれについての談話を発表している。

通称:NEVADA事件(ネバダ事件)

NEVADAとはなんですか?
▼▼▼
佐世保の小6加害者のことです。
着ていた服にNEVADAと書いてあったことからそうよばれています

佐世保小6女児同級生殺害事件の美少女加害者。ニックネームはNEVADA・ネバダたん・なっちゃん・夏みかん。その可愛さからネット上では大人気であり、Nevada tanというバンドグループが三年後のドイツでも結成された

犯行を行った加害女児と被害者は、お互いにコミュニティーサイトの提供するウェブサイトを運営し、パソコンでチャットや、掲示板に書き込みをする仲だった。犯行の動機について、加害女児はウェブサイト上の掲示板などに身体的特徴を中傷する内容を書かれたことを挙げている。しかし、加害女児を良く知る第三者は、客観的に言ってそのような身体的特徴があるなどとは全く感じられない、認められないと話している。

当日、加害女児は午前中の授業が終わった後、被害者を学習ルームに呼び出し、そこでカーテンを閉めて床に座らせ、手で目を隠し背後から首と左手を切りつけた。被害者の首の傷は深さ約十センチ(普通の大人の首の太さは直径で13 - 15cmぐらい)、長さ約十センチになり、左手の甲には、骨が見えるほど深い傷があったという。切りつけたあと、約15分間女児は現場にとどまり、被害女児を蹴り飛ばしたり、踏みつけたりして、生死を確認していた。この時、彼女はパニック状態にあったと考えられている。

加害女児が前夜に見たテレビドラマ「ホステス探偵危機一髪6」でカッターナイフで人を殺害する場面があり、女児自身、「これを参考に殺人を計画した」と後に供述したことから、その後、各テレビ局が殺人ドラマの放送を自粛する事態にもなった。また、加害女児が熱中していた「バトル・ロワイアル」に似た場面があることもあり、事件への影響も指摘されている。この影響で、DVD『バトル・ロワイアルII【特別編】REVENGE』の発売延期を余儀なくされた。

また、被害者家族、学校関係者に心的外傷後ストレス障害(PTSD)の、救急隊員に惨事ストレスやサバイバーズ・ギルトの兆候が見られる状態になった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%B8%96%E4%BF%9D%E5%B0%8F6%E5%A5%B3%E5%85%90%E5%90%8C%E7%B4%9A%E7%94%9F%E6%AE%BA%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

佐世保小6女児同級生殺害事件【その後】

2008年(平成20年)5月28日、県佐世保こども・女性・障害者支援センター(児童相談所)が、児童自立支援施設「国立きぬ川学院」に入所する辻(当時15歳)について「強制措置」の処遇を延長しない方針を固めたことが分かった。辻はスタッフや同年代の少女と集団生活を送り、人間関係を築く取り組みをしていた。精神科医などから定期的にカウンセリングも受け、同年春、学院内の中学を卒業した。

西鉄バスジャック事件

西鉄バスジャック事件(にしてつバスジャックじけん)とは、2000年(平成12年)5月3日に発生したバス乗っ取り(バスジャック)事件である。西鉄高速バス乗っ取り事件や佐賀バスジャック事件、犯行予告が行われた掲示板2ちゃんねるに残された犯行予告のハンドルネームからネオむぎ茶事件(ネオ麦茶事件)ともいわれている。

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