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【青春って痛い…】思春期・青春映画20作品

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更新日: 2018年08月21日

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tamayojpさん

■青い春

男子校・朝日高校。不良グループはいつも屋上に集まっていた。ある日、新3年生になった彼等は柵の外に立って何回手を叩けるかを競う通称「ベランダ・ゲーム」をやっていた。誰よりも多く叩いた者は学校を仕切る事が出来るが、失敗すれば校庭に真っ逆さまという伝説の根性試しゲーム。そしてその日8回という新記録を出したのは物静かな九條という男だった。しかし九條にとっては学校の仕切りもそんなゲームも無意味でどうでもいいことだった…。

青い春。みんなに観て欲しい。そして好きでも嫌いでも語り合いたい!

@hkl_a 「青い春」のラストはオレが今まで観た映画の中で最高のラストシーン。豊田監督は松本大洋の世界が描ける唯一の人だと思って、マス!

■愛のむきだし

敬虔(けいけん)なクリスチャンの家庭に育ったユウ(西島隆弘)は、ある出来事を境に神父の父(渡部篤郎)に懺悔を強要され始める。父の期待に応えようと、懺悔のために毎日罪作りに励むうちに罪作りはエスカレートし、いつしかユウは女性ばかり狙う盗撮魔となっていた。そんなある日、運命の女ヨーコ(満島ひかり)と出会い、生まれて初めて恋に落ちるが……。

「愛のむきだし」観終わった!まさに園監督作品!最高!

愛のむきだし観終わった。涙が、涙が止まらない…。確かに、愛のむきだしだった。納得のむきだしっぷりだった!

■問題のない私たち

いつどこで立場が逆転するか分からない恐怖のなかで、自分がターゲットにならないために、必死であがいている少女たち。いじめを苦に自殺した中学生の事件を冷笑していた主人公が、その本当の苦しみを味わうことになる。

映画『問題のない私たち』初めて見たら、いじめ問題から痛感する痛さと、謝る事で素直な気持ちを取り戻すはがゆさが思春期の映画だな。

今年146本目映画「問題のない私たち」良い作品でした!当時15歳の現役中学生の小説のコミック化を映画化。年頃のリアルな問題(いじめなど)を描く。この年代の子供、 親、学校関係者に是非観てもらいたい作品。沢尻エリカ

■疾走

甘えん坊の少年シュウジ(手越祐也)は、ひょんなことから町の嫌われ者のヤクザ“鬼ケン”(寺島進)とその愛人アカネ(中谷美紀)と知り合う。しかしその数日後“鬼ケン”が変死するという事件が起こる。

帰ったら疾走見ようかな、久々に手越。原作好き過ぎて映画何回も見た

【疾走 スタンダード・エディション [DVD]/SABU】原作は読まずに観た。2005年の作品で、この主人公誰かと思ったらジャニーズの手越、うまくないけど悪くない・・・いい顔なのに俯いた時の少し暗い目... video.akahoshitakuya.com/cmt/2211235 #videometer

■青の炎

母、妹との幸せな生活をおびやかす存在である義父を殺す計画を実行に移した高校生の少年。それは完全犯罪に見えたが、思わぬ綻びが見つかり、彼は追い込まれていく…。

青の炎あれから一度も観てないけど今観ても苦しみ死にするなきっと。。

青の炎おもしろかった〜少年の完全犯罪ものなんて割とありふれてるような気はするけど、見るに飽きなくて。サントラほしい〜〜。あと鈴木杏は私の中では一生妹キャラだと思う。軽蔑の鈴木杏が違和感感じるのはきっとそれや〜〜

■グミ・チョコレート・パイン

失業して実家に戻ってきた賢三(大森南朋)は、1通の手紙を見て高校時代を思い出す。1986年、賢三(石田卓也)たち3人の男子高校生は、サブカル談義に花を咲かせ「オレたちは何かができるはずだ」と息巻くものの、何が変わるわけでもない毎日を送っていた。そんなある日、賢三は名画座であこがれの同級生、美甘子(黒川芽以)に出会う。

映画グミ•チョコレート•パインを見た。良い意味でだっさい青春物。高校時代をガッツリ思い出した。私立でくそつまんない学生生活や、深夜に友達の家で酒飲みながら爆音でPUNK聞いて騒いでたりとか、映画と同じ事が多くて懐かしかったー。もちろん映画も面白かったー!

■害虫

中学1年生の少女・北サチ子は、小学校時代の担任・緒方との恋愛や、二人だけで暮らしている母稔子の自殺未遂など複雑で混乱した現実にいまにも押し潰されそうになる。学校に行くこともなく、街でダラダラと時間を潰す毎日。サチ子はそこで、万引きで小銭を稼ぐ少年タカオ、精神薄弱の中年男キュウゾウらと出会う。

ソラニンは途中で観るのやめたしなぁ。でも害虫はすごく好きだった。まだ彼女の中でも宮崎あおい像が確立されていなかったのか、私が映画慣れしていなかっただけなのか。

宮崎あおい主演の「害虫」て映画知ってる?ヒロインが母、男、学校ひいては社会との関係、居場所のない孤独に悩みながら男を惑わせる存在になってゆくの。見所は先生との文通。「一度でも自殺をしようとした人からは幸せが逃げちゃうって本当ですか。じゃあお母さんは二度と幸せにはなれないんですか」

■アヒルと鴨のコインロッカー

大学入学のため仙台に引越してきた椎名は、隣人の河崎から奇妙な計画を持ちかけられる。同じアパートで暮らす引きこもりの留学生ドルジに広辞苑を贈るため、書店を襲撃しようというのだ。椎名は誘いを断りきれず本屋襲撃を手伝うハメになるが、この計画の裏には河崎とドルジ、そしてドルジの彼女で河崎の元恋人・琴美をめぐる切ない物語が隠されていた。

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