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ラベルをキレイにはがす6つの方法(ワインや日本酒の瓶のラベルのはがし方)

ワインや日本酒など、お酒の瓶に貼られたラベルをキレイに剥がす方法を紹介します。

更新日: 2019年05月18日

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-A-A-A-A-さん

ラベルは剥がして保存しておこう!

飲んだ日本酒・ビール・ワインのラベルを剥がしてファイルしておけば、後で「このお酒はこんな味だったな~」「今はどんな味になっているかな~」とか、「あの頃は、どんな音楽を聴いて、どんなことをしていたか」などと、記録にもなるし、記念・思い出にもなります。

いろんなものを飲んでいるうちに空き瓶がたくさん溜まってしまいました。場所ばかりとるし処分してしまおうと思っています。だけど、キレイなラベルや思い入れのあるお酒もあるのでラベルだけきれいに残せないかな、と思いました。

ラベルの種類

糊が水溶性でかつラベルが紙でできており水分を通しやすいため、お湯につけることで糊を溶かすことができます。

表面がアルミ箔でおおわれているタイプです。お湯につけても水分が浸透せず糊が溶けません。

ゴム系の粘着剤が使われているタイプです。粘着剤が水溶性ではないため、お湯につけても溶けません。

表面がフィルム加工されているタイプです。何をかけても粘着剤まで届かないので、粘着剤を溶かすことができません。

その1|湯浸け作戦

ほとんどのラベルは、水性の糊で貼ってあるのでこの方法で剥がれます。お湯(熱い方が効果大)を入れたバケツに瓶を浸けて放置します。たくさんある時は風呂の残り湯が便利です。

①のタイプは、基本的に「湯浸け作戦」で剥がすことができます。

その2|カッター作戦

一晩お湯につけておいても糊が一向にとけず、逆に紙が弱くなりちょっと引っ張ると切れてしまうものもあります。 そういうときはカッターナイフでラベルと瓶の間の糊を押しのけるように少しずつ剥がすしかありません。

テレホンカードやペンキ剥がしを使って、端から少しづつ剥していきます。頑固な場合は瓶とラベルの間を根気よくコツコツ突つくようにして剥していきます。

①のタイプのうち古いものや②のタイプのものは「カッター作戦」で剥がします。

その3|ベンジン作戦

お湯には浸けずにベンジンをラベルの上にかけて、しばらくすると粘着剤が溶けてサッと剥がれます。

お湯に浸けた場合、いったんラベルが乾いてからベンジンをかけないとベンジンと水は混ざらないので効果はありません。

ゴム系の粘着剤は水に溶けないので、有機溶媒で溶かします。

その4|ドライヤー作戦

カッターを入れた時にべたつく感じがする糊は熱でとけるタイプです。ドライヤーで熱風を吹きつけながら少しずつ引っ張ってみてください。意外に素直に剥がれるラベルがあります。

ラベル上からアイロンをかける。ゆっくりラベルをはがす。たったこれだけで、ビンのラベルをきれいに剥がすことができます。

ゴム系の粘着剤には、熱で柔らかくなるものがあります。

その5|力ずく作戦

ラミネート状のラベルは、お湯に浸けずに端から少しずつ、力ずくで剥していきます。剥し始めはテレホンカードや金ベラを使い、あくまでゆっくりと剥すことです。

ラミネート状のラベルは丈夫なので、ゆっくりと剥がせばキレイにできます。

その6|ラベルコレクター作戦

ワインラベルを剥がすための「ワインラベルコレクター」という商品があります。強力な粘着シールを貼ることによって、ラベルの表面のみを剥がしとるというものです。

ラベルの表面を自分でラミネート加工するような感じです。

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