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ついに人類敗北!! 将棋電王戦第5局 人類vsコンピュータ

ここまで5局のうちプロ棋士の1勝2敗1分。勝ち越しはなくなったが人間側が最後の意地を見せるか注目。

更新日: 2013年04月22日

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kazaf01さん

将棋電王戦とは?

これまでの戦い

対戦者

序盤戦

注目の初手は 先手三浦八段 ▲7六歩(▲は先手という意味)

後手 GPS将棋 △8四歩(△は後手という意味)
ここから研究の進んだ定跡と呼ばれる一本道でポンポンと一気に進み現れた形は

「脇システム」

三浦は脇システムを得意としている。
「プロ棋士がコンピュータに負ける」のと
「日本でトップ10に入るA級棋士が得意戦法を使ったのに負ける」では
大きく意味が違う為これで三浦はますます負けられなくなってしまった。

脇システムの定跡手が続く (図は31手目まで)



次にコンピュータは弱点であるは玉の頭(8五歩)と将来的には7八に居る金を狙いたい。
プロ側は3五歩でリードを広げられそうと解説の屋敷九段。

ここからはコンピュータも手を読み始める。

仕掛け から中盤戦へ

34手目△1四歩 40手目△7五歩 と
コンピュータ側から争点を作り戦いが起きた。


プロ側の角引きは端棒銀の狙いもある。
攻め合いの様相だ。

34手目の△14歩。これがきっとソフトの課題。上手く言えないけど、マイナス100点の手。作る必要のない火種を作った感じ。咎められる可能性はかなりある。

twitterではプロ側の勝利と目されている。

gpsが攻撃開始。人対人なら先手大優勢。ただ、ここからは未知数。さっき書いた△14歩はこの展開ならプラスもあり得る。ただ、これで攻め倒したらモンスターマシーンだと思います。

#ShogiLive 三浦-GPS 42手 △8四銀 あとは受けるだけで勝ち。でも受け間違うかもしれない。しかしこの時点で将棋の発展としてはどうなんだろうね?

42手目の後プロ側長考。

52手目でお昼休憩へ

お昼休憩時の局面図。

後手コンピュータ側が7五角から6四角と引いた局面。

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