提供:エレコム株式会社

不正アプリは35万件!?スマホウイルスが氾濫しすぎ…

急激なスマートフォンの普及に伴って、不正アプリをはじめとしたウイルスが以前では考えられないぐらい増えているそうです。。特にアンドロイドユーザーは注意が必要!?

更新日: 2013年05月07日

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この記事は私がまとめました

爆発的に増えてるスマホウイルス

ウイルスの主な標的となっているのは、グーグルのOS「Android(アンドロイド)」を搭載したスマートフォン。

アンドロイド向け不正アプリは1年間で300倍も増加

2011年には1000件程度だったが2012年に一気に35万件に。

2012年第4四半期に出現したモバイルウイルスの96%は、アンドロイドOSを搭載した端末を狙ったモノ

Googleが提供する公式のアプリダウンロードサイト「Google Play」でも23%のアプリが不正と認定されている

アンドロイドはアプリ審査がないため、悪意を持ったモノも存在している。。

知らずに使っているとこんな事に。。

ほとんどの不正アプリは知らない間に許可なく実行されている。。

自分の電話番号をはじめ、友人知人のアドレス帳データ、ログインIDやパスワードが盗まれ、悪用される

知らないうちに課金サービスに登録するメール等を勝手に送られて、課金されてしまう

GPSの位置情報を取得されて、外部から今自分がどこにいるかは常に追跡されてしまう

発信機を持ち歩いているのと同じことに。。

最近はさらに悪質な“新種”も

「最速充電」などの一見便利そうな名前で偽装している場合も多い。。

漫画リーダーなどのアプリを装い、ダウンロードさせて個人情報を抜き取り、情報をバラまくと脅迫してくるアプリ

いろんなパターンがあるらしい。。

おサイフケータイの機能を利用してサイフの中のクレジットカード情報を勝手に抜き取って外部に発信するアプリ

財布と一緒にケータイを置いてるだけで情報が抜き取られる。

「LIMEPOP」など人気アプリに似せたアプリ名でダウンロードさせて、連絡先のデータを詐欺グループのサーバーにアップロードするアプリ

“N”と“M”が。確かに一見すると分からない。。

電話番号リンクやSMSなど「悪意あるコード」にアクセスすると、何の警告もなくスマートフォンが工場出荷時の状態にリセットされてしまう

USSD攻撃とよばれるもので最近はQRコードなどにもあるらしい。

スマホを守る安全対策のキホン!

怪しいサイトやアプリには手を出さないのが吉。

OSやアプリを古いバージョンのままにしているのは要注意

セキュリティホールが狙われ、ウイルスの侵入を許してしまう(>_<)

アプリはキャリアの公式など信頼できるマーケットからダウンロード

アプリ紹介サイトなどの情報を参考にするのもアリ。

画面ロックや盗難対策など、物理的な対策も必要

スマホを落としたら、96%中身を見られるといった調査結果も。。

スマホ向けのセキュリティアプリも。

各検証機関からウィルス検出率、動作性の軽さを高く評価されているオーストリアのウイルス対策アプリ。今回エレコムが日本語版をリリース。

Androidスマートフォン/タブレットにダウンロードするアプリを自動スキャンし、マルウェアの脅威を未然に防止。

Webサイトの安全性を監視。不正・有害サイトへのアクセスをブロック

その他にも、不正なリンクやSMSからもスマホを守る。

本体内の保存データや外部メモリの保存データなどもスキャンし、スキャンの範囲や頻度も自由に設定できる。

SIMカードが故意に抜かれた場合は操作できないように本体をロックする盗難対策機能も備えている

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