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おとぎ話の世界に迷い込んだ?ぐにゃぐにゃハウス「Krzywy Domek」

ポーランドの観光地、ソポトにある「Krzywy Domek」(ねじれた家)。名前そのまんまにぐにゃぐにゃとした外観はまるでおとぎ話の世界に迷い込んでしまったよう。そんなぐにゃぐにゃハウスをちょっと見てみましょう。

更新日: 2013年04月21日

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00mashimashiさん

バルト海(Baltic sea)沿岸のリゾート地、ポーランドのソポト(Sopot)のメインストリートに建つ、ゆがんだ建物

「Krzywy Domek」(ねじれた家)というそのまんまな名前の施設はソポトという街に2004年にできました

ではそんなねじれハウスの外観をちょっと見てみましょう

写真で見ると、特殊なレンズを使って撮影したように見えますが、本当に建物が歪んでいます

そのユニークな外観は、毎年何千人もの観光客を魅了しています

あなたが酔っ払っているわけでも、時空がゆがんでいるわけでもありませんよ

おとぎ話の世界観にインスパイアされてデザインされました

ポーランド出身のイラストレーター、ヤン・シャンツェル氏の作品にインスピレーションを得たものだそうです。

「Krzywy Domek」とは?

名前の「Krzywy Domek」は英語にすると「Crooked House(ゆがんだ家)」。見たまんま、いい感じにグニャグニャとゆがんでいます

ねじれた「家」と言いつつ、4階建てで30以上のテナントが入っていて結構な大きさ

見た目はとても変わっていますが、テナントはカフェやブティック、書店など普通のお店が多いようです

ソポトと「Krzywy Domek」までのアクセスは?

ソポトはポーランド北部の都市。グダニスクとグディニアの間に位置し、合わせて「三連都市」と呼ばれる大都市圏を形成しています

19世紀より海岸保養地として知られています。

ソポトにはKrzywy Domekのほか、ヨーロッパで最大かつ最長の観光桟橋Molo w sopocieがあります

そのソポトのメインストリート、ボハテルフ・モンテ・ツァスシノ通りにKrzywy Domekはあります

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