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まるでバケモノ!?高岡早紀が特殊メイクで激変した映画『モンスター』

2013年4月27日より公開の映画『モンスター』についてまとめました。

更新日: 2013年05月14日

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happynvrさん

2013年4月27日より公開の映画『モンスター』。主演は高岡早紀。
キャッチコピーは「私はバケモノ。 それでも愛してくれる?」。

主なキャスト

遠藤要/斉藤陽一郎/内野智/田村愛/稲葉友/丸高愛実
護あさな/渋川清彦/永澤俊矢/志水季里子/森下能幸/やべきょうすけ

あらすじ

醜い容姿のためバケモノ呼ばわりされ、周囲はおろか家族にまでバカにされ続けてきた田淵和子(高岡早紀)は、ある事件をきっかけに町を追われる。上京した彼女は整形手術を受けることを決意し、風俗で稼いだ金で整形手術を繰り返し、完璧な美しさを手に入れる。やがて鈴原美帆と名前を変え、レストランオーナーとして故郷の町に舞い戻った彼女は……。

醜い容姿を持った女性が整形手術に目覚め、パーフェクトな美貌を手に入れ秘めた思いを遂げようとするというお話です。

予告動画

原作は百田尚樹

この映画は、放送作家から小説家に転身し、デビュー作『永遠の0』がベストセラーとなったことでも知られる百田尚樹氏の作品が原作になっています。

百田氏の作品『海賊とよばれた男』が2013年本屋大賞に決定したことも話題となりました。

映画の見どころは高岡早紀の不細工な特殊メイク

今回高岡早紀主演で映画化された『モンスター』、実は整形前の主人公を演じているのも高岡自身で、2時間かけた特殊メイクによって醜い容姿を実現しています。

これはスゴイですね。原作者の百田さんが撮影現場を訪れた際は、特殊メイクを施した彼女を見て思わず後ずさりしてしまったと言います。

また、公開初日舞台挨拶では、こんなコメントも。

高岡は特殊メークのバケモノの女と絶世の美女を熱演。バケモノのデザイン画を最初に見たときはあまりの醜さに「落ち込んだ」とポツリ。バケモノのときは「だれも声をかけてくれなかった」とぼやいたが、「ずっと美人の人生を送っているから」と大九監督に突っ込まれていた。

もう一つの見どころは濡れ場

そしてこの「モンスター」見どころはなんといってもトータルで30分近くある高岡早紀さんの濡れ場ですよね!!
実際に映画で使われるのは5分程のシーンとなるそうですが、いずれにしても相当過激なシーンとのこと!!
中でも最大の見どころは開始1時間30分頃に登場する灯台にしけ込み、魚網の上で幼なじみ役の加藤雅也さんと絡むシーンとのことです。
月明かりが差し込む中、全裸で絡み合う2人・・・
このシーンも一足早く目撃した試写会に参加した観客は騒然となったらしいです。

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