1. まとめトップ
  2. 雑学

日本とアメリカの学校の違い

日本とアメリカの学校の違いです。

更新日: 2013年08月29日

988 お気に入り 2046487 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

小学校でも留年や飛び級がある。

義務教育の小学校でも留年があります。先生がその生徒の学習レベルが達していないと判断した場合は、その学年をもう一度繰り返さなければなりません。また留年ではありませんが、早生まれの子供の場合、お親の希望で入学を一年遅らせる事も可能です。

アメリカは日本より、年齢よりもその子にあった「学力」が重視されるようです。そういった意味では学年終了時の通知簿には「来年お勧めの学年」が明記されています。次の学年に上がる学力がついていないと判断された時は留年も勧められます。

お昼ごはんはカフェテリアで

お昼の時間に近所の家から自分の親がやってきて、ボランティアがてら自分の子供と一緒に昼食を食べたりもします。

お昼は、カフェテリアにいって食べます。担任の先生はついていかず、カフェテリア担当の先生が子供たちを監督します。ピザとか、ハンバーガーなど、日本の給食に比べるとヘルシーではありません。

掃除の時間や当番がない

アメリカの学校で、学生は教室を掃除しません。そのために、学校は他の職員を雇います。中学校と高校に、教室を変えるのは教師じゃなくて、学生です。そして、アメリカの学校は文化祭と体育祭を行いません。

保護者が積極的に学校に関わる

更にはPTAの活動が極めて活発で、PTAの役員を選定するのに、多くの日本の今の学校で起きているような誰もPTAになりたがらずに、PTAの役員選定が困難を極める、というようなことはまず起こらない

アメリカでは、親のボランティアなしでは授業が成り立たないと言っても過言ではありません。生徒のファイルにプリントを入れたり、宿題の添削をボランティアの親がやることも少なくありません。

アメリカでは、小学校の遠足に親がついていきます。同行する親は、子供の監督などで先生の手伝いをします。

塾があまりない。でも宿題が多い。

日本ほど「塾」産業が発達していません。学校の勉強をしっかりしていれば十分、子供のうちはいろんなことを経験させてやりたい、という風土を感じます。そのかわりに親は学校教育には積極的に参加して「知ろう」とするし、積極的に意見をします。

アメリカの学校は宿題が多い。小学校の宿題が高度です。理科や社会のプロジェクトなど、引用文献まで、きちんと提示しなくてはなりません。

教科書はレンタル。家に持って帰らない。

上級生になると教科書がありますが、低学年はほとんど教科書を使いません。ノートもありません。先生が用意したプリント類で勉強し、それを持って帰宅する程度です。

一番日本と違う所は日本は教科書を生徒に文部省が無料で配布してくれる。
 しかし、アメリカでは教科書は借りるんです。

入学式がない

満開の桜の下、校門をくぐり、上級生の歌や校長先生のお話をどきどき、わくわくしながら聞く入学式。アメリカにはそんなものはありません。クラス分けを見て、そのクラス番号のついた教室に親が送っていく。初日からその程度。感動も何も感じることはありません。

入学式がない。いきなり授業が始まる。日本のように感動の入学式はありません。小学校も中学校も 高校もです。ただし卒業式はあります。

制服、上履き、体操服がない

1 2 3





このまとめへのコメント3

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

1