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一度は行きたい美術館!【藤城清治美術館】見る人の心に届く”影絵”の素晴らしき世界

■心癒される影絵作品を描かれている藤城清治さん。芸術活動70年を超える集大成の常設美術館が栃木県の那須にオープンしました。そこでは東日本大震災の被災地を描いた影絵も公開されているそうです。

更新日: 2014年07月04日

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yuka101さん

那須の美術館以外にも、北海道、山梨県、長野県の【影絵美術館】があり、また、宮城県仙台市の「鐘崎 笹かま館、食品館、 七夕館」にも藤城清治氏メルヘンサロンがあり、後半部分に紹介してあります。

藤城清治美術館 那須高原は、光の祈りの芸術作家 藤城清治の70年を超える長年の創作活動の集大成として、四季美しい那須高原に誕生した初の常設美術館です。

住所:325-0301 栃木県那須郡那須町湯本203
開館時間:午前9:30~午後6:00
(夏季は午後7:00)
休館日:火曜日
入館料:一般1,500円 中学生以下1,000円
TEL:0287-74-2581
HPhttp://www.fujishiro-seiji-museum.jp/index.html

『横幅6mの巨大水槽を利用した作品や、
プロジェクションマッピングで表現された、影絵ミニチュア舞台や
藤城の制作風景の影絵などが展示されている。
光に浮かぶ幻想的な影絵の世界を体感してみよう。
また、カフェもあるので鑑賞後は休憩もできる。』
http://www.walkerplus.com/spot/ar0309s58986/より引用

・緑に囲まれた素敵な美術館(訪れた方の体験談などから)

門を入って美術館に向かうまでの緑豊かな森の小道。

藤城さんのニャンコさんたちがおでむかえしてくれます。

藤城清治の作品といえば・・・この"影絵のこびと"ですよね!入館前にコレを見つけた私はワクワクしながら奥に足を進めました。

美術館の入口までは少々長い道のりを楽しむことが出来ます。 
森の中に佇む美術館はとても雰囲気がありますね。

思わず、ニャーとごあいさつしてしまいます♪
心が弾むってこういうこと♪
子供に戻ってスキップしたくなっちゃう。

さぁ!入口に辿り着きました。これまた、正面玄関のドアがとびっきりお洒落でユニークです!赤と白で目立ちます。

若き日のスケッチや絵画から、震災後に被災地をご自分の足で歩かれて描いた作品、そしてミニ影絵劇や、あっと驚くような楽しい空間もたくさんあります。

でも、何よりも感動したのが、その作品を顔を寄せて見れること。
写真ではわからない、セロハンを切り重ねて、微妙な濃淡やぼかしを表現している技法がわかります。
こんなに驚異的に細かい作業の末に、あの藤城さんの切り絵が生まれているんだと驚嘆&感動です。

敷地内にはステンドグラスの美しい教会も

那須高原の木立の中に現れた、手割りレンガが丁寧に積み上げられた夢の教会。
教会までのアプローチには、白い小石が敷き詰められ、何色にも染められていない純白のバージンロードが出来上がっています。
ここで結婚式をあげて、幸せのスタートを切って欲しいという、藤城さんの想いが込められています。

藤城さんの想いがたくさん詰まったステンドグラスに、那須高原の自然光が反射して、教会内は万華鏡のようにキラキラな光に包まれます。

色彩豊かな光に包まれた贅沢な空間に身を置けば、心洗われ日頃の嫌なことも忘れてしまいますよ。

初めて訪れてすっかり感動し、今日また2度目の再訪。
小さなころから、みんなの歌や絵本で藤城清治さんの影絵、そしてケロヨンとともに過ごしてきた時間!

こんなにすてきな作品を私たちに送ってくれている藤城さんに感謝です!

・訪れた方の口コミより

木立の中にゆったりとしたスペースをとって展示しています。
藤城さんの直近の作品がいっぱい。壁や床にもスライドが写し出されたり、演出にも工夫がされています。ガラスの部屋から外をみても楽しい。食事もあるし、一日ゆっくり見たい。

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