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痛いのは嫌!良い歯医者・悪い歯医者を見分ける20の方法

痛い思いをすることが多く苦手な人も多い歯医者。が、良い歯医者さんを見分ければそんな辛さも少しは軽減するかも?そんな良い歯医者・悪い歯医者を見分ける方法を10個ずつ計20個にしてまとめました。通院の際のご参考に!

更新日: 2013年04月23日

monet333さん

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数多い歯医者、場合によっては治療で痛い目をみることも

できればあまり痛い思いをせずに短期で治療を終わらせたいもの

歯科医選びを誤ると、とんでもないヤブ歯医者に当たって、あなたの歯にとっても財布にとっても“痛い”ことになりかねない

それほどたくさんある歯科医院の中から本当によい歯科医院を選ぶにはどうしたらよいのでしょうか?

よい治療を受けるために、良い歯医者・悪い歯医者を見分ける20の方法

・良い歯医者を見分ける方法10個

1.担当歯科医師の「年齢」は30~40代か?

歯科医師は外科医と同様に外科的な手術を行いますのでピークは経験と若さを兼ね備えた30代~40代ぐらい。また、強度の近視である、老眼が始まっている高齢の方はやはり精度が落ちます。

医師の年齢もある程度の目安に

2.インフォームドコンセントを行うか?

インフォームドコンセント=事前の承諾と説明がきちんとされているかを確認します。説明せずに、削る・抜く歯科医院は論外。きちんと治療内容を説明してくれる歯医者さんを選ぼう。

3.短時間での診療ではないか?

治療の種類にもよりますが、一回の診療時間が常に短いところ(毎回5分~15分とか)は気をつけたほうがいいかも。特に神経を抜いた後の治療(根管拡大)は、保険の点数がとっても低い割に時間がかかる治療なので、適当に済ます歯医者も

4.虫歯の原因についてアドバイスしてくれるか?

単に虫歯の治療をするだけではなく、その原因についてアドバイスしれくれたり生活スタイルまで踏み込んで話をしれくれる先生は最高

治療以外のアドバイスも重要

5.私立の大学ではなく、国立出の医者か?

大抵国立の大学出だと、入り口に卒業証書が飾ってあるそう。それを目安に行くだけでも違う。

6.歯科衛生士がいるか?

歯科衛生士は国家資格。一方、歯科助手は資格ではない。つまり誰でも歯科助手になれる。歯科衛生士を雇うより歯科助手を雇った方が賃金は安くて済むし、男性患者が増えるという理由で学生をアルバイトで採ったり未経験の若い子を雇う先生が少なくない。歯科助手に何でもやらせている歯医者は利益しか考えていない。

7.歯科衛生士や歯科助手の数は必要最低限度であるか?

歯科医師1人につき、歯科衛生士や歯科助手は3人までが限度でしょう。2人ぐらいがベスト。歯科医師以外のスタッフの数が多い歯医者の場合、流れ作業で治療をされたり、不必要に通院させられる場合が多い。まるでベルトコンベアーのように流れ作業を行う歯医者はやめた方がいい

スタッフの数にも注意

8.「型取りに真剣、慎重な診療所」であるか?

入れ歯・被せ物(クラウン)・詰め物(インレー)を造る為の基本は型取り。型取りの後、Dr.自ら厳しくチェックしている所が信用できる。気に入らなければ当然取り直すハズ

9.外車や高級車に乗っていないか?

元からお金持ちの歯医者さんなら別ですが、患者本位の治療を心がけていれば、立派な家を建てて高級車を所有して治療できるほどの収入は絶対にありません

10.インターネットの口コミサイトなので、やたらと評判が良かったりしないか?

特に歯科医のランキングサイトで異様に絶賛されているところは借金返済に躍起になってる場合が多いので注意

・逆に悪い歯医者を見分ける方法10個

1.すぐ削りたがる、抜きたがる

実は、歯を削ったり抜いたりすることは、患者にとってよい治療とは限りません。口のなかをちょっと見ただけで「じゃあ、削りましょうね」「これはもう抜くしかありません」と治療方針を決定してしまう歯医者は、あまり腕がいいとはいえません

すぐ削ろうとする歯医者はNG!

2.ゴールデンタイムにはやってない

夕方の5時以降は、どんな歯医者も忙しい時間帯。いつ行っても待合室は、空っぽ状態。地域の人が避けてるみたいな歯医者は、やめたほうがいいでしょう。

3.インプラント治療ばかり勧めてくる

最近はこのインプラント治療に積極的に取り組んでいる歯科医院もありますが、眼科でいうところの“レーシック”と同様、それなりのリスクもありますし、お金もかかります。リスクについての十分な説明もないまま、やたらインプラント治療を勧めてくる歯医者には要注意

流行りのインプラントですが、すぐに進めてくる歯医者には注意

4.新しい技術をとりいれていない

今は、虫歯菌の殺菌やレーザー治療など、なるべく痛みが少なくて済む技術がどんどん開発されています。従来型の“とにかく削る、抜く”という治療メニューしか用意していない歯科医院よりも、新しい技術をとりいれている歯科医院のほうがオススメ。

5.場当たり的な治療で“予防”に目が向いていない

“ただ悪いところを治療して終わり”というのは場当たり的な発想。予防についてのアドバイスがないと、治療によって一時的に痛みがなくなっても、またすぐに口内トラブルが発生して歯科医院に駆け込む羽目に。

6.診察台が多い

歯科医一人につき3台までが限度。2台がベスト。診察台が多い歯科医は流れ作業の場合が多いです。いかに多くの患者をさばくかに必死

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monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。