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実は相当なイケメンだった…フランシスコ・ザビエルという男

ザビエルといったらあの有名な肖像画を思い出しますが、実際のは全然違っていたのです。

更新日: 2016年07月31日

nasurinさん

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もう一度復習、フランシスコ・ザビエルとは?

日本にカトリックをもたらしたイエズス会の創立メンバーの一人で伝道者(1506年-52年)。

サビエルは日本人は礼儀正しく知識欲も旺盛な人種としてかねてより高く評価しており、イスラム教やユダヤ教の流布していない新天地で神の国の樹立を目指した

教科書にも載っている有名な肖像画について

画面下部に日本語らしきものが書かれていますので予想はつくと思いますが、これは日本で制作されたものです。

これはザビエル没後80年頃に日本人絵師が想像で描いたもの

ザビエルの肖像画は顔や左手の見てわかる通り、きちんと影が描かれており、また形体も写実的で、いかにも西洋の作品であるかの様な観を見せます。

本当はイケメンだったフランシスコ・ザビエル

ザビエルが属していたイエズス会ではトンスラの習慣はなく、彼の髪形はトンスラではなかった

【トンスラ】
カトリック教会の修道士の髪型として知られ、鉢巻をしたような形に頭髪を残し、それ以外の頭頂部および側頭部から後頭部にかけてを剃る。

ヨーロッパの一般的なザビエル画

おぉ髪がふさふさ、端正な顔立ち

フランシスコ・ザビエル肖像画

か、かっこいいじゃないですか

フランシスコ・ザビエル像

ネット民にも驚きの声

ああ…ああああああ…ザビエルって実はフサフサらしいよ。裏切られた気分だわ…

ザビエルは禿じゃない。ザビエルは禿じゃない。ザビエルは禿じゃない。ザビエルは禿じゃない。ザビエルは禿じゃない。

社会の授業で勉強した歴史が今と昔で違うとか…何を勉強したんだw ザビエル髪ふさふさだったんだねw

頭の薄い人をザビエルってゆうてたw ザビエルは髪の毛ふさふさ。 意外とかっこいいw←

まだまだあった、私たちが知らないフランシスコ・ザビエル

石灰を入れた棺に納められた彼の遺体は、なぜか、いつまでも腐らなかった

1552年12月に中国で死去したザビエル、インドのゴアに運ばれた遺体が腐らなかったことから、信者の女性が一部の足の指を食いちぎって持ち去った。

その後、イエズス会の命令で、右手が切断されローマに送られ、数年後には内臓もローマに送られて細かく切断されのち、ヨーロッパの教会や信者に配られた。
残った遺体も、信者の接吻によりグジャグジャだと記録さている。

東洋に出発したのも誕生日である4月7日だった

天文(てんぶん)10年(1541年)の4月7日にリスボンを出発したそうです。

布教は困難をきわめた。初期には通訳を務めたヤジロウのキリスト教知識のなさから、キリスト教の神を「大日」と訳して「大日を信じなさい」と説いたため、仏教の一派と勘違いされ、僧侶に歓待されたこともあった。

ごめんなさい、あの当時は僕らの落書きの標的に…

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