1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

wantokさん

NPO釜ヶ崎

傷害事件については、加害者は大阪簡易裁判所に略式起訴され、罰金30万円の判決があったとTさんから連絡を受けました。暴力事件のない、お互いが安心して働けるよう、NPO釜ヶ崎に安全対策をたてるよう強く促したいと思っています。

3月26日(水)は特掃輪番労働者の雲雀さんが、NPO釜ヶ崎の弁当を断ったら就労させないことは納得できないと提訴した裁判です。前回はNPO釜ヶ崎側は欠席しましたが、次回も答弁書だけ事前に提出して欠席なんてことはないでしょうね。NPO釜ヶ崎はきちんと特掃輪番労働者に向かい合って下さい。

NPO釜ヶ崎の職場における安心、安全を問う稲本さんの裁判

【労働事件勝訴報告】釜ヶ崎で,女性労働者(原告)が,仕事中,男性労働者(行方不明)から2回胸を蹴られ,骨折。原告は,事業主のNPO釜ヶ崎(被告)に,使用者責任に基づいて慰謝料を請求。昨日,判決があり,100万円の慰謝料と10万円の弁護士費用の賠償が認められ,勝訴!

NPO釜ヶ崎は,個人間のトラブルである,スタッフ(指導員)にも作業員の間でトラブルが起きないよう指導していた,として,使用者責任は負わないと主張していましたが,NPOの主張は退けられました。

私が印象に残ったのは,前回の尋問期日。釜ヶ崎合同労組や支援者が法廷を満席にし,女性労働者にきつい言い方で尋問する被告の弁護士に対し,傍聴席の多数の組合員が,「おかしいやろ!」とつっこみを入れ,被告の弁護士と何度もやりとりになった。

傍聴席から被告への突っ込みは何度も繰り返され,裁判官(女性)が,退廷を命じるかと思ったら,逆に傍聴席と対話を始めた。和解協議で聞くと,裁判官は,「今日の法廷の雰囲気からして,ああいう事件だから…」と,釜ヶ崎の特殊性を認識していた様子。いずれにせよ,団交的な法廷は,初めて目にした

NPO釜ヶ崎を相手にした裁判は,①日雇健康保険の適用除外裁判(余り働けず日雇健康保険を適用除外にした労働者には,保険料分を賃金として支払え),②弁当代の強制天引裁判(昼食時の弁当を拒否した労働者には,弁当代を賃金として支払え)と,2回連続で敗訴してきたが,ようやく勝訴できた

NPO釜ヶ崎の背後には,釜ヶ崎日雇労組(釜日労)がいる。僕は釜ヶ崎合同労組(釜合労)の立場で戦ってきた。釜合労は敵も多く,大阪にいる頃,僕の裁判は色んな組合から批判されたが,僕は,労労対立ではなく,あくまで労使問題という意識。組合がやってる事業だからといって甘えてはいけないと思う

僕は,少数組合同士の対立は,やっても無意味だし,やらない方がいいと思うが,少数組合が多数組合に対して物申す裁判は,むしろどんどん提起されるべきだと思う。多数組合の政治取引によって,現場の労働者の権利が曖昧にされ後退している側面は,間違いなくあると思う

NPO釜ヶ崎が違法行為?

勤務中に奇異な格好で遊んでいるNPO釜ヶ崎メンバー

NPO釜ヶ崎支援機構の
生前のさちこと仲が良かった人たちが
さちこの死後にとっている行動に対する疑問もある
http://blue.ap.teacup.com/yajibin/722.html

NPO釜ヶ崎支援機構の
不義理な奴らシリーズが先か?
http://blue.ap.teacup.com/yajibin/709.html

NPO法人 Homedoor

特集:働くことの価値 社会と向きあうVol.02

解同西成支部グループに参加しているNOP法人『釜が崎支援機構』は、『公園は公共施設ですから、ホームレスの職業訓練などを企画し、それも評価される。我々は歓迎している』としているが、入札の責任部署である大阪府都市整備局にこの評価方式の方法を提言したのが他ならぬ解同西成支部長で都市整備コンサルタント業『ナイス』代表でもある富田一幸その人だったのです。
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/9a8df271df7ce1472ef5cfb79aa687fe

「同和」や「人権」関連団体を名乗って、ホームレスを組織して自治体に働きかけ、公園の掃除や駅前自転車の撤去を行なう新手の手法まで出てきているという。(中略)「これは、ホームレスに仕事を与えて自立させるという大義名分のもと、実際はホームレスのバイト料をピンハネし、一方でそれまで仕事を請け負っていたシルバー人材センターを排除することで、高齢者からも収入を奪うものです。

出典『同和と暴力団 公金をしゃぶり尽くした日本の闇人脈』

テーマ規定型
テーマ
『西成区を核とした観光客増加または観光客の利便性向上に寄与する事業』

助成金
1件あたり、助成対象となる総事業費の半額かつ800万円を上限とする。

1 2