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《画像あり》自殺対策のポスターが生々しいと 賛否両論→歴代の自殺予防ポスターを集めてみた

神戸市が自殺対策の取り組みとして、市営地下鉄三宮駅(中央区)のホームに設置した巨大ポスター(縦2・1メートル、横1・35メートル)が物議を醸している。 イラストは一切なく、ストレスを抱える人たちのメッセージだけだ。3月に設置後、市の電話相談窓口にかかってきた件数は月平均の約1・4倍に急増した

更新日: 2013年04月24日

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-聖少女-さん

例えば、部長に昇進したAさん(35歳、会社員)は「急に仕事の量が増えてなんぼやっても片づかへんし家に帰んのが遅いから嫁とすぐにケンカになるし」

就職活動がうまくいかないCさん(21歳、学生)は「また二次選考で撃沈や あかんもう受かる気がしーひんわ あかん寝られへん…」と悩む。

あたしは圧が強すぎてこれダメです(T_T) →ギョッ!生々しい自殺予防ポスターに賛否両論 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) yomiuri.co.jp/national/news/…

NPO自殺支援センター ライフリンク
代表 清水 康之(しみず・やすゆき)
1972年生まれ 東京都出身
2004年の春までNHK報道ディレクター

この人が自殺NPOを始めてから
自殺した人の作文を掲示する展示会だの何だの
世間やメディアにアピールするのが増えた気がする

そりゃあ自殺について考えることは大事だけれどさ、
うまくメディア化しちゃうのも嫌な感じ

清水康之 

【略歴】
1972年 東京生まれ。
1988年 高校を中退し、単身渡米。現地校に転入学する。
1990年 米国ワシントン州 レイクワシントン高校を卒業。
1996年 国際基督教大学(ICU)を卒業。卒論『日本脱出マニュアル』は、当時話題になっていた
       『完全自殺マニュアル』へのアンチテーゼ。
1997年 NHKに入局。「従来の価値観が大きく揺らぎ始めている日本社会で、自分たち自身の問題として、
       “どう生きるべきか”について考えていきたい」と、テレビディレクターに。初任地は札幌。
2001年 NHK東京放送センターへ異動。「クローズアップ現代」などを担当。
       テロ事件や自殺、内部告発などに関する取材を通して、社会の様々な「現場」や「瞬間」に立ち会う。
2004年 NHKを退職し、ライフリンクを設立。以来、代表を務めている。

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