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路上での弁当販売業者が急増【無届業者も増え規制強化への動き】

東京都で、弁当の路上販売に規制強化の動き

更新日: 2013年04月24日

osagasiさん

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● 気軽に販売できることから路上販売業者が急増 ●

弁当販売のみを行う「行商」は、火などを使わないことから、
 食品衛生法の対象にならないため、許可が必要なく、
 保健所への届け出で行うことができ、東京都によると、
 ここ10年間で、件数が倍増している。

届出書類に不備がなければ、原則、鑑札及び記章は即日交付となります。

● 無届け業者の出現・衛生管理を憂慮する声 ●

路上での弁当販売は保健所への届け出制となっているが、
 無届けの業者が増えた他、日なたでの弁当販売に
 衛生管理を心配する声が都に寄せられる

● ルール等を守らない業者が増え規制強化も視野に ●

東京都は衛生面で問題があるとして、
 22日に検討会を発足、初の実態調査に乗り出す。
 現在は保健所への届け出だけで参入できる商売だが、
 販売禁止も視野に規制強化を議論するという。

都心の保健所では、届け出前に試験販売期間を設けるなど
 指導しているが、行商は届け出区以外で売っても構わないので、
 指導が比較的緩い他区に届け出る業者もいる。

指導が緩い区に届け出をし、他区の店舗が少ないオフィス街で販売する業者もいるようです。

「食中毒が出た場合は販売禁止の措置が可能だが、
  移動販売のため原因特定が困難」(都食品監視課)

● 都に寄せられた事例 ●

路上販売している弁当に、製造会社や消費期限などの表示がない。

 「弁当を作ったお店の名前は書いていないのか」と尋ねたら
 「忘れた」と答え、それ以上の説明がなかった。
 食中毒になったら、誰が責任を持つのか。心配だ。

● 区による抜き打ち検査 ●

中央区が抜き打ちで実施した細菌検査では、
 約8割の路上販売弁当から基準値超えの細菌が検出された。

『24年度』

収去件数51検体
不良  38検体
不良率 76.5%

※不良とは、中央区食品細菌検査指導基準に適合しない場合をいう。
(細菌数・大腸菌群数・食中毒細菌の有無により判定)

● 菌の増殖する温度帯 ●

おおむね10℃から60℃の間で増えますが、
 35℃前後で良く増えます。
 
 0℃以下でも菌は死んではいません。
 仮眠していますので、温度が上がると再び活動を開始します。

野外の温度・湿度、直射日光などにより、
容器内の温度・湿度が、食中毒菌の増殖に適した環境を作り出す可能性も。

もし販売された弁当容器に、製造した業者の住所・氏名などの表示がなければ
食中毒にあった場合、泣き寝入りになることも。

● 規制容認派の意見 ●

東京都が、オフィス街での昼の路上弁当販売を規制するらしい。当然だろう。「安くて便利、レストランに行って席を探す手間が省ける」と好評だが、食中毒のチェックを誰もやらないし、事故を起こしても当事者を追跡するのは難しい。野放しにする方がおかしい。

路上販売弁当は夏場が危ないな。いつ食中毒出してもおかしくない。道路を占有して交通の邪魔だし、規制が必要だろうな。

● 規制反対派の意見 ●

東京都の路上での弁当規制。役所的な上からの押し付けでなく、路上販売産業を育成する意気込みでやって欲しい。 この業界を無くしてはならない。 昼メシに困るし、観光産業化の可能性もあるのだ。

路上での弁当販売を規制って日本は厳しすぎるよね、海外じゃ出店なんて当たり前だよ…食中毒が怖いとか消費者の判断だろって思うけど、

この路上弁当に球に規制を入れようとしてるのは、ようするに売れなくなったコンビニと大手弁当チェーンが役所に圧力をかけたんでしょ?単純に

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