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”これは凄い”8年連続で天皇賞(春)に出場する「トウカイトリック」

中央競馬において最高峰のレースである天皇賞(春)ですが、一度出るだけでも凄いのにそのレースに今年で8度目の挑戦をする馬がいるらしい。11歳となってもまだまだ現役の「トウカイトリック」についてまとめてみました。

更新日: 2013年04月24日

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今年の天皇賞(春)には8年連続で出る馬がいる

そもそも、中央競馬のG1レースには一度出るだけでも大変なのだが

トウカイトリック今年も春天出るのかよわろた 俺が大学1年だった時の馬がまだ現役ってすごい

現在11歳になる馬の名前は「トウカイトリック」

生涯成績59戦9勝
獲得賞金5億2595万円
2012年12月現在、トウカイトリックの獲得賞金は内村正則の所有馬のうち、トウカイテイオーに次ぐ2位となっている。
また、古馬になってからは必ずその姿を見かけるといってよいほど長距離レースの常連となり、4歳以降の平均出走距離は2960mとなっている

人間に直すと40歳から45歳くらいになる計算のようです。

トウカイトリック11歳馬、人間で言えばアラフォーらしいが、重賞勝ちは全て3000㍍以上、年齢も凄いが走破した距離も凄い

共に中央競馬クラシック三冠馬であるディープインパクトとオルフェーヴルの両方と対戦経験がある唯一の馬である。

ながく一線級で活躍している証拠です。

馬の世代交代は早いね。となるとディープとオルフェーヴル、こいつらと一緒に走ったトウカイトリックは恐ろしい馬だな

出場するレースは天皇賞(春)

平地でのGI競走においては、現在の最長距離競走である。

出る為には以下の条件をクリアしていないといけない

レーティング順位の上位5頭に対しては優先出走が認められる

その他の競走馬は「通算の収得賞金」+「過去1年間の収得賞金」+「過去2年間のGI(JpnI)競走の収得賞金」の総計が多い順に出走できる。

調子はいいらしい

「素軽い動きで、気合乗りもいい。昨年(8着)以上の雰囲気。もしかしたら、今回が最後の天皇賞になるかもしれない。いい状態で臨めるのはありがたいこと。相手は強いが、経験を生かしたい」

応援の声多数

アイコン見ての通り 天皇賞はトウカイトリックを応援

トウカイトリック今年も出るのか!そろそろ引退だろうから勝ってほしいな

トウカイトリック11歳で尚も走り続けてるってすごいなあ(´Д`)

過去7年の天皇賞での成績

トウカイトリックって今までの天春成績全部1桁着順なのか。今年も継続してほしいねぇ。

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