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北海道に(バイクで)旅に出る!と決めたなら。

忘れ物はないですか?おやつは300円迄です(ウソです)。旅支度をナメるとイタイ目に逢うかも……。そこで、基本的な旅のお供をご紹介します。これさえ有れば、きっと心配ない!(ハズ)……北海道以外でも役に立ちます(きっと)。

更新日: 2013年05月02日

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haggysさん

【基本編】 〜北海道に(バイクで)行くなら、これ持ってけ!〜 10選

1.バイク1台:いつも乗っているもの、乗りやすいもの。

たいていの人は、北海道までは船で行きます。陸路で行っても……最後はやっぱり船です(笑)。いつも乗っている、お気に入りのバイクを連れて行けます。
なかには、「お金はあるんだけど、時間がないんだよねー」などというセレブな方には飛行機輸送なんて手もあります(高いですが)。そういう方も、いつも乗っているお気に入りのバイクを連れて行けます。
また、いろんな理由でバイクがない、持って行けない方、各メーカーさんよりレンタバイクあります(1日1万くらい)。ただし、各メーカーやショップによって、システムや値段が違うため、事前にチェックして行くことをお勧めします。

2.免許・他バイク書類(車検証など)一式……これらがないと法律違反ですが、うっかり忘れがち……。

万が一、旅先での事故や盗難、故障などに備えて、各種連絡先明記のものを持っていく事をお勧めします。あと保険!これは大事です。事故は起こってからでは遅いのです。備えあれば憂いナシ、特に旅先ではね……。

3.工具類:車裁工具+α

ちょっとした故障や破損の修理、メンテができる程度のものを持っていくと良いでしょう。いつも使っている、使い勝手の良いもの+αで。心配ならば、予備のパーツなども一緒に。
……ただし!重症の場合、迷わず最寄りのバイクやさんへ持って行きましょうね……。

4.ジャケット:個人的には皮がベター。防水加工など、しっかりしたもの

服装は人それぞれですが、Tシャツ1枚などで走るのはお勧めしません。寒いし、是非ちゃんとしたバイク用ジャケットを着ることをお勧めします。
転倒時などの安全性ももちろんですが、北海道は自然豊かなため、非常に虫のボディーアタックが多い……(しかも痛い)。そして、非常に汚れますので……。

5.ヘルメット(シールド付き)・グローブ・ブーツ:愛用のもの

これも、ジャケットと同じような理由ですが、虫のボディーアタックが多いので「しっかりとした」ヘルメットがおススメ。特に、メットはシールドがないと辛いです。
※結局私も北海道ではスタイルなど気にせずフルフェイスです……やっぱり、楽なんですわ(笑)。

6.雨具:コンパクト?しっかり?……いずれにしても必須アイテム

薄くて軽いコンパクトなカッパは持ち運びに便利だけれど、長時間着用してると浸透してくるものも……でも、しっかりしたものだと、大きくてかさばるし……。
雨具はそれぞれ好みが(?)わかれるところだと思いますが、どちらにせよ必ず持って行くことがお勧め。寒い時には防寒にも役立ちます。
完全防水にこだわらなければ薄くても構わないと思いますが、大雨の中、次の目的地まで結構な距離を走らなければならない事もあるので覚悟して。

7.地図:王道!ツーリングマップルなど

ライダーが集まれば、みんな手に手に持っている、言わずと知れたバイク地図の王道「北海道ツーリングマップル」です。他の地図でもいいのですが、こっちの方がバイク情報、宿泊場、おススメスポットなど満載のため、ライダーが集まった際には、持っていれば何かと話が早い(笑)。
欲を言えば、全ページ完全防水化してほしいところ(大雨に当たると、もう一冊買う羽目になる)。

8.タンクバッグ:たとえナビを付けていても!地図と小物が入るものがベスト

物凄くスタイルにこだわる、または、取り付けられないタンクである、という人以外なら、タンクバッグはマストアイテム。
マップケースを兼ねて、小荷物、大荷物、コインケースetc、いろいろ入れられます。防水加工だと、なお便利。すぐに取り出したいもの(財布、ドリンク、軽食、マップ、ネックウォーマー、タオル、カメラなど)はタンクバッグに入れておけば、ほら便利。

9.長そで(アンダーウエア):重ね着できるもの

夏といえども、北海道をナメてはいけません。場所によっては夏でもストーブを焚く所があるのですから(特に道東)。トレーナーでもジャージでもフリースでもヒートテックでも良いです。念のための「もう一枚」持っていきましょう。暑ければ脱げます、でも寒くても無いと着れません……。

10.携帯電話(スマホ):今や必需品……充電器を忘れずに

宿の予約から、緊急連絡、道に迷った時のGPSや、カメラ代わりにもなるし、音楽も聴ける、目覚まし時計にもなるし、名刺交換もできる、メールもできれば、ネットに繋いで検索もできる……。今では、何でもこなすマルチなヤツ。ただし!充電器を忘れずに。忘れたら意味無いです、ただの邪魔な荷物になるだけです。

【応用編】 〜北海道を楽しむなら、これ持ってけ!〜 5選

1.YH(ユースホステル)、「とほ宿」

一人旅だとYH(ユースホステル)や「とほ宿」は非常に便利です。寝袋やテントは要りません。ずーっとテント旅の人も、ライダーハウスを利用する人も、天候や体調などに応じて、たまにはゆっくり休んでみては。いろんな人との情報交換が出来ます。俺は一匹狼でねえ、という人も利用可。いろんな人が居ますから、そこはあまり気にしない!料金は、食事付けると¥5000前後です。

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