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史上最高のラストシーンが超泣ける「ニュー・シネマ・パラダイス」とは

ミニシアター(単館系)劇場として不屈の興行収入記録と持つと共に、映画好きな人の中で燦々と輝き続ける不朽の名作「ニュー・シネマ・パラダイス」についてまとめました。

更新日: 2013年05月20日

bakakyoudaiさん

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▼ ミニシアターとは

大手映画会社の直接の影響下にない独立的な映画館のこと

またの名を「単館系」。

新しいジャンルの開拓も比較的容易であり、好みの偏るような作品であっても上映する機会が与えられます。バラエティに富み、しかも上質の映画を見ることができるのです。

▼ハリウッドの大作もよいが、こういった「知る人ぞ知る」ミニシアター系の映画を好む方も多い

ハリウッドもいいけど、ミニシアターでフランスとかカナダとかの映画を見るのも好きだう

映画が好きな人は、外国の映画祭に足を運んで、日本語以外の字幕で映画を見る。そこで素晴らしいと思った作品は、字幕翻訳にかかるコストを見積もったうえで、ミニシアターや映画関係者にその映画を紹介するらしい。いや、ここまでいくと、カッコいいと思います。

僕はハリウッドの超大作よりも、ミニシアターでやっているヨーロッパの静かな映画が好きなんだ。最近観た映画だと、『神々と男たち』と『ペーパーバード』が本当に良かった!

▼ ミニシアター文化の頂点に立つ名作が「ニュー・シネマ・パラダイス」

「海の上のピアニスト」などで知られる巨匠ジュゼッペ・トルナトーレ監督作品。1988年製作のイタリア映画。その題名の通り「映画」を中心として扱っており、映写技師と少年の交流、少年の旅立ちなどを通じて、あふれんばかりの映画愛を描いている。

音楽はエンニオ・モリコーネ。その軽快なメインテーマは、おそらく多くの人が耳にしたことがあるはず。

古き良きモノクロ映画の時代。場所はイタリア。
映画に魅了された少年トトは、映写技師のアルフレードの仕事場に忍び込んでは、つまみ出されていた。次第に仲良くなっていったアルフレードに、トトは映写技師の仕事を習う。

ある日、フィルムが焼け、映写室が火事になってしまう。この火事でアルフレードは視力を失い、代わりにトトが映写技師として映画館を支えるようになる。

時代が過ぎ、トトも大人になり、やがて旅立ちのときを迎える。

『ニュー・シネマ・パラダイス』は、ここで単館ロードショーでのロングラン(連続上映)記録と1本の映画での興行収入の最高記録(3億6,900万円)を打ち立てた。

この記録が破られることは二度とないだろう。筆者にとっては、ラストシーンで不覚にも落涙した映画として思い出深い

この映画が語られるとき、必ずラストシーンの話になる。「映画史上、もっとも映画愛に満ちたエンディング」と語る人はとても多い。
ややわかりにくい部分もあるかもしれないが、じっくりと映画を観ていれば、最後の「そのシーン」が何を意味しているのか、アルフレードがトトに何を贈ったのか、じわりと心に染み入るだろう。

それにしても、なんといとおしく、チャーミングな映画だろうか。登場人物たちの感情の流れ、心の動きが、痛いほどよく「わかる」。

そういったものがていねいに積み重ねられた結果としてあるのが、「もう、どうにでもして…」と(もちろん、いい意味で)言いたくなる、あのラストである。

ラストシーンに涙した人は多い。またそのラストシーン自体が「非常に凝った」仕掛けになっており、映画好きにはたまらないものとなっている。

私は男ですが・・ラストシーンで涙が一気にあふれてきます。それは悲しい涙でもなく嬉しい涙でもなく・・幸せな気分の涙って言うのが一番適切かな。

序盤の楽しさ、中盤の悲しさ、それら全てが、最後の5分足らずの有名なシーンに繋がっています。その5分はどうしようもなく泣けました。

▼この作品には「通常版」と「完全版」があり、二時間程度の「通常版」と、そこにエピソードを追加した「完全版」では大きくストーリーが変わる

ディレクターズ・カット版よりも通常上映版の方をお勧めしますね

▼とりあえずは通常版を観る事をオススメします

ニュー・シネマ・パラダイスを劇場で観た。やはり一番いい映画としてみんなが投票するのも頷けるなぁ。何回も観てるけど、今回は音楽に注目した。途中から結局のめり込んじゃって、普通に観ちゃった。いい映画だったなぁ。

今の心情でこの映画を観て、思わず感動して泣いてしまった。というより、何故今まで観てなかったんやろ。めっち...『ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版...』 ☆5 bit.ly/1009Jse

京都まで来て何やってんだと思うけど、どうしても映画館で観たかったから、「ニュー・シネマ・パラダイス」観た。どのシーンとっても泣けるうえ、そのひとつひとつのシーンが全部ラストシーンに集約される素晴らしさ。観てよかった。

ニュー・シネマ・パラダイスで映画をみてみたい:) 映画はひとりでみるのが一番だと思ってけど、あんなふうにみんなで映画の世界を共有してる感じが少し羨ましく思った この作品名、観終わった後にみるとなんだか物悲しいですね

ニューシネマ・パラダイス上映してんだ これは見に行かねば たまには日光を浴びねば

「ニュー.シネマ.パラダイス」1989年公開した映画で、今、立川の映画館で「何度も見てもすごい50本」という企画で公開。朝10:00に一本だけ流すもので今日(この作品は)最終日。本当いい作品だった!イタリア映画の本気を見た:D pic.twitter.com/6IMnGfh6ay

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bakakyoudaiさん