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ビビる大木も痩せた・ドカ食いOK!【食べ順爆発ダイエット】

大食いドカ食いできる【食べ順爆発ダイエット】・夏を前に、今がんばろう!

更新日: 2013年04月25日

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この記事は私がまとめました

cookpad100さん

◆テレビの企画でやったら、とにかく痩せた◆

ビビる大木(38才)は、92.6kgから78.8kgの13.8kg減。

レッド吉田(47才)は、86.4kg→76.3kgの10.1kg減

鳩山太郎氏(38才)は、104.4kg→86.5kgの17.9kg減。

『もてもてナインティナイン』(TBS系)で、「食べ順爆発ダイエット」に取り組み、みごと減量、肉体改造に成功した。

フィジカルトレーナーの石川英明氏。

◆どうやってやるの?◆

基本は食べる順番を守ることだが、それに加えて、あるときには高カロリーの炭水化物をドカ食いしながら、やせていくという驚異のダイエット法なのだ。

ご飯とみそ汁、おかずを順序よく食べる“三角食べ”は絶対NG。

食物繊維(生→発酵→その他)→たんぱく質(植物性→動物性)→炭水化物 の順で食べること。

この順番なら、血糖値が上がりにくい物から消化されていくため、血糖値の上昇を防げる。血糖値が上がると、体内では下げようとするホルモン「インスリン」が大量分泌される。その反動で今度は低血糖になってしまい、脳が飢餓状態に。再び体が糖を欲して、食欲をコントロールできなくなってしまうのだ。

 また肉と米を一緒に食べると、炭水化物が肉の脂質を取り込んで脂肪として体内に蓄積させてしまう。

 正しい食べ順を行えば、食物繊維から消化され、血糖値の上昇だけでなく、脂質、糖の吸収を抑えられ、同じ量を食べても太らなくなるのだ。

ダイエットを続けても体重が変わらない“停滞期”が来る・・・・・・

この日は、1日炭水化物を食べまくって代謝を上げます。
具体的には、体重(kg)×45kcalのカロリーに匹敵する炭水化物中心の食事です。
翌日には体重は増えますが、3~4日後には増えた以上の体重は減っていきます。
こうして停滞期を乗り越えます。

人間の体内には、新陳代謝を促進するホルモン「レプチン」が存在する。ところが体重が減ってくると、このレプチンも減少し、ダイエットを続けても約1週間体重が変わらない“停滞期”を迎えてしまう。そこで、一時的に炭水化物をドカ食いする必要があるというのだ。

いきなり大量の炭水化物を与えられた体は錯覚を起こし、レプチンを一挙に増加させる。これによって、ダイエットの効率がよくなり、停滞期を打破できるというわけ。

爆発の日には、丼物、めん類、チャーハンなど、炭水化物をたくさん食べてストレスも解消しましょう。
炭水化物を食べると体重が増えると思いがちですが、食べる量が少なくても、多すぎてもダメなので、
出来るだけ正確な量を食べましょう。
ただし、爆発の日の翌日は、炭水化物は一切抜くこと。
このメリハリが停滞期脱出のポイントです。

体内にショックを起こさせ、レプチンを増加させるのは、1日で充分。

体脂肪が多いとレプチンの分泌も多いため“爆発効果”がない。

◆本も出てますよ!◆

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