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シンプルに生きよう!今日からあなたもダウン・シフター。

ダウン・シフターとは「生活水準を低下させてでも自分の満足できるライフスタイルを選ぶ人々」です。スローライフ実践者ですね。ヨーロッパには、こうした考え方は以前からあって、イケイケのアメリカ人をみて、やれやれ、という批判精神が昔からありました。自分に必要ではないモノの為に大事な時間を捧げていませんか?

更新日: 2016年12月06日

seesaaさん

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ダウンシフト(Downshifting)とは

「ダウンシフト」(downshift)とは、生活のペースを下げて、ゆとりある生活に切り換えていくことを指します。

元々は「車のギアを1段下げる」という意味のダウンシフトが転じて、「生活のギアを切り替えること」

「少ない消費と少ない収入で充足感を得る暮らし方を自発的に取り入れること」、「収入が減っても、ストレスの多い仕事を辞めて、よりシンプルで幸福が感じられる生活に切り替えること」

「出世競争、競争社会(rat race)からの離脱」といった社会的行動の意味で使われ始めました。

本当はどうしたいの?

家族の為、親の為、誰かの為に
それって
誰かのせいになってない?

いまの日本で(世界でも)、ほとんどの人がほしい豊かさは「自由な時間」です。自由な時間持ちが豊かな人かもしれません。

子供達と過ごす時間は
本当に僕のとって一番大事

別に宝くじが当たるのを待たなくても自由時間優先の生活を送れるかもしれない、と考えると、なにかワクワクしてきませんか?

技術職だったので、半分はフリーランス、半分は農業で生活しています。どちらもやらされているんじゃなくて、自分のペースで出来ているので、収入は少し減ったけど、これで良かったと思います。

自分のための人生を実現したダウン・シフター達

★在職中から、仕事以外の関心を育て、退職以来、ハイキングやサイクリング、ペンキ塗り、大工仕事をして引退生活を楽しんでいる元警察官のディック。

★健康を損ねるほど働くことをやめ、自由な旅行と読書を楽しむ生活を送り、自分自身のことを深く理解できるようになったカレン。

★短期・中期の仕事を中心にし、その合間に数ヶ月の休暇をとっているコンピュータ関連コンサルタントのリチャード。

★以前は働かないことに罪悪感を持っていたが、ひどい環境で働くよりは、浪費をやめ、年金+αで、働かない生活を選んだリサ。

★リストラされながらも、認識を変えることで、最悪の時期を最良の時期に変え、3万ドル(約360万円)の年収でシンプルかつリラックスした生活を手に入れたデニス。”

自由を手にいれよう!

Year!!

人生や生活は、私が思っているよりずっと自由にできる。自分を制限しているのは自分自身でしかない

僕の好きな言葉です。

実に多くの人が、自分から逃げ出そうとしているのです。現実から逃げ出さず、ちょっと立ち止まって、自分自身のことを考える時間を持つことは、とても大切なことです 『シンプルに生きる~モノを持たない暮らし』 ドミニック・ローホー amazon.co.jp/dp/4344019962/…

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はじめは遊びだったんですけど…
だんだんやめられなくなっちゃって。