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【体に良い】 値段が安い牛乳の正体とは 【牛乳を飲もう】

牛乳もピンきり。その中でも特に値段が安いものがありますね。それは本当は牛乳ではないのです。

更新日: 2016年02月27日

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この記事は私がまとめました

Hibarigさん

そもそも「牛乳」とは・・・

「牛乳」とは、その字の通り牛から搾った乳

知ってる、知ってる!

だし、牛乳と一口に言っても、生乳を指す場合や、これを原料として脂肪分増減したものや、乳糖を分解したものも含める場合もある

ん?

一般に牛乳と呼ばれているものには、種類別「牛乳」「成分調整牛乳」「低脂肪牛乳」「無脂肪牛乳」「加工乳」「乳飲料」に分類され、容器の一括表示欄に表示するよう定められています。

よく容器の表示欄を見てみよう。そこに書かれているのは・・・?

「生乳」

生乳(せいにゅう)は、乳牛から搾ったままの何も手を加えない乳のこと

絞りたてですね。

生乳をそのままで販売することは食品衛生法でできないことになっています。

許可を受けた工場で、細菌や抗生物質の検査を受け、加熱殺菌したものを瓶や容器にパックしてはじめて「牛乳」として消費者の皆さまのところに届けられるのだそうです。

■原材料 生乳100%

種類別「牛乳」

種類別「牛乳」は、成分無調整で生乳以外のものを混ぜることは一切禁止されており、水一滴加えることもできません。

種類別「成分調整牛乳」

生乳から水分、乳脂肪分、ミネラルなどの一部を除去し、成分を調整したもの。無脂乳固形分(牛乳から乳脂肪分と水分を除いた成分)は8.0%以上です

成分調整牛乳のうち、「健康増進法」の栄養表示基準にもとづき、乳脂肪分1.5%以下のものは次のようになります。

低脂肪牛乳と無脂肪牛乳です。次項参照。
ちなみに、いずれも「牛乳」の文字があるので、生乳100%を原料に作られたもの、となります。

種類別「低脂肪牛乳」

生乳から乳脂肪分の一部を除去し、乳脂肪分を0.5%以上1.5%以下にしたものです。

種類別「無脂肪牛乳」

■生乳+乳製品

種類別「加工乳」

生乳を主原料にして、脱脂粉乳、クリーム、バターなどの乳製品を加え加工したもの。
乳脂肪分(規定なし)、無脂乳固形分8.0%以上。

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