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子供を炎上から守る! 小学生向けSNSとは

小学生にネットリテラシーを学んでもらうために開設されたSNS「TamaGoLand」とは

更新日: 2013年04月28日

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hatarakeさん

「TamaGoLand(たまGOランド)

バンダイナムコゲームスは、「たまごっち」のキャラクターを使用した小学生向けネットサービス「TamaGoLand(たま GO ランド)」の正式サービスを、5月1日からスタートする。

子供が小さな失敗をしながらリテラシーを身に付けられる場に

最初に利用するSNSがTwitterやニコ動で、ネット上のルールがわからずトラブルを招く人も多いかもしれないが、子供のうちからネットの使い方やマナーを安全な場で身につけさせようというのが本サービスの狙い。

「ウェブ上で人に見られている」ことを子供に意識させることでルールを覚えることができる

メッセージ機能は、子供がSNSなどのネットでのコミュニケーションに慣れていくのに重要な要素である一方で、子供にとって最もリスクになりやすい部分でもあることから、ユーザーの理解状況に応じて段階的に使える機能が解放されていくのが特徴だ。

 ユーザーはまず最初にメッセージ送信の基礎について、TamaGoLandでレクチャーを受ける。すると、まずスタンプのみを送信できるようになる。さらに応用のレクチャーを受け、内容を理解しているかどうか判定するテストに合格して、ようやくテキストによるメッセージを送れるという流れだ。

フレンド登録した友達とスタンプを含めたメッセージのやりとりができるが、メッセージは誰もが見ることができる。投稿から15分以内に運営側が目視で住所や電話番号、「会いたい」などのやりとりがないかどうかを監視し、個人情報や不適切な書き込みは削除される。

「遊ぶ」「カスタマイズ」「コミュニケーション」という3つの要素を盛り込んだサービス

パズルやミニゲームのほか、サイト上に点在する「タウン」で困っている「たまごっち」たちを手伝うミッションも発生する。

また、プレーヤー同士が友だち(たまとも)になる「フレンド機能」や、友だちとメッセージのやり取りをする「メッセージ機能(たぶれっち)」、自分が選んだキャラクターを「たまもり」(重ねアレンジ)でカスタマイスする「キャラクターカスタマイズ」などを提供

パズルやゲーム

カスタマイズ

マイルーム

利用料は基本無料で、今後スマートデバイスへの対応や有料会員向けのサービスも展開する予定だという。

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