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オッサンでもモテキ到来の可能性?テストステロン値を高める5つの方法

モテホルモンとも言われるテストステロン。テストステロンを増やすと、やる気が出たり、自分に自信がついたり、さまざまなメリットがあります。そんなテストステロンを増やすにはどうしたらいいのか?まとめてみました。

更新日: 2014年01月04日

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■テストステロンとは

一言で言うと、男らしさを強めるホルモン
数あるホルモンの中でも、オトコの身体に影響を及ぼすものとしては最高レベル
テストステロンは別名 ”モテフェロモン” ともよばれ、女を本能的に惹きつける唯一の物質としても有名

たとえオッサンでも、このホルモンさえ多く分泌することができれば女にモテるようになります。本当です。

■テストステロンの主な作用

筋肉増大
たんぱく質同化作用の促進
体毛増加作用
やる気促進
快楽増加
鈍痛効果
闘争本能促進
孤独願望促進
男性的肉体形成作用

■テストステロン減少の影響

男性としての身体的特徴の衰え
体力減退
精神衰弱
精力、精巣機能力の低下
ジヒドロテストステロン(DHT)生産量増加

■テストステロンには2種類のモテ効果が

1つは、テストステロンの匂いそのものが女を引き寄せるというもの。
2つ目は、性格や顔つきが男っぽく、好戦的になるので、それがモテにつながるというもの。

スポーツ選手などがモテるのも、体格の良い男はテストステロンを多く分泌しているということを、女は本能レベルで知っているからです。

■テストステロンを増やす5つの方法

まずは「よく眠る」ことが大切だ。しっかり睡眠を取ることで疲労とストレスが解消され、テストステロン値は高くなる。実際、睡眠時間が短い人はテストステロン値が低いという研究も(Clin Endocrinol(Oxf).2012 Nov;77(5):749-54)。ぐっすり眠るために、毎日規則正しい生活を心がけよう。ベッドに入る前にぬるめの風呂にゆっくり浸かると副交感神経が優位になり、熟睡しやすくなる。

テストステロン値を高めるには、たんぱく質をしっかり摂ること。テストステロンを作る精巣(睾丸)は活性酸素による酸化に弱いので、タマネギやニンニクなど抗酸化作用の強い食品もお薦めだ。特にタマネギにはケルセチンという成分が含まれており、テストステロンの排出も抑えてくれる。「毎日2分の1個」を目標に、積極的に食べてほしい。スイカや冬瓜など、ウリ類に含まれるシトルリンは一酸化窒素を作って血管を拡張させる作用があり、勃起力とテストステロン値を高めてくれる。カキなど、亜鉛が豊富な食品もいい。

運動で筋肉に刺激を与えると、テストステロン値が高くなることが確認されている(Metabolism.1996 Aug;45(8):935-9)。ジョギングなどの「有酸素運動」とマシンなどを使った「筋トレ」、どちらも効果的。前回触れたように、太るとテストステロン値は低くなる。ぜひ、カラダを動かす習慣を。

友達と会うことでストレスが解消され、テストステロン値も高くなる。学生時代の友人など、気の置けない関係がベスト。リラックスして付き合えるし、現在抱えている仕事の悩みを忘れられる。ただし、深酒は逆にテストステロン値を下げてしまうので要注意だ。

仕事とまったく関係ない「習い事」もテストステロン値を高めるにはいい。気分転換にもってこいだし、異業種の人との出会いは刺激を与えてくれる。ワクワク感が強いほどテストステロン値も高まるし、長く続けられるので、女性が多いサークルのほうが望ましい。

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