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借金、水商売、逮捕…淡路恵子の壮絶人生

度重なる金銭問題、息子の逮捕や自殺、友人に夫を寝取られた過去…。淡路恵子の人生を簡単にまとめました。

更新日: 2016年03月09日

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yamadayamaさん

■フィリピン人の現地妻に

20歳でフィリピン人歌手ビンボー・ダナオ氏と結婚し二児の母(長男は俳優の島 英津夫)となる。

結婚といっても、彼は本国に妻と4人の子供がいて、またカトリック信者であり、その妻と離婚ができなかった。当然、入籍はしていない。

■夫の妻や両親に金銭援助もしていたが…

「毎月、彼の両親にも、子供と奥さんのためにも仕送りしていました。だって、助けてあげたいじゃないですか。私、あんまり損得でものを考えないわ。できるから、してあげるだけで」

しかしビンボー・ダナオ氏の浮気が発覚して離婚。

出典「誰だって波瀾爆笑~淡路恵子~」2013-02-17

家政婦や女優と浮気をしていたという。

■二度目の夫の会社が倒産して巨額の負債を

萬屋錦之介の個人事務所である中村プロが、13億円もの莫大な負債を抱えて倒産。

この金額については15億という報道もある。

<萬屋錦之介>
昭和時代劇を代表する大スター。
歌舞伎俳優から映画・テレビの時代劇俳優に転じて成功。出演作品に「子連れ狼」等。

■更に夫が難病に

歌舞伎公演の最中に倒れ、重症筋無力症と診断された。

厚生労働省により特定疾患に指定されている難病。

■クラブの雇われママに

淡路は仕事を始め、女優から、六本木のクラブ「シナーラ」のママに。

「梓みちよが一時同棲していたと話題になった男装の女性がオーナーで、淡路恵子さんが昔と替わらぬ抜群のスタイルで雇われママをしていた」(http://06581240.at.webry.info/200908/article_6.html

■夫が友人と不倫→離婚

<甲にしき>
元宝塚歌劇団花組男役トップスター・元女優。
現在は東京宝塚劇場支配人。

夫と友人の同棲が発覚後も会見で「本人から聞いたことしか信じない」、「お友達ですもの、彼女」と否定していたが、1987年に離婚。

出典「誰だって波瀾爆笑~淡路恵子~」2013-02-17

■三男がバイク事故で死亡

錦之助さんとの間に生まれた三男の晃廣さんは、バイクで帰宅する途中にタクシーと正面衝突。1990年7月だった。

■四男が逮捕

更生のために住み込みで働いていた京都の寺から、酒代ほしさに仏具を盗み逮捕された。懲役1年6月、執行猶予3年。

執行猶予中の同年5月、今度は淡路宅に窃盗目的で不法侵入し、懲役6月の実刑判決を受けた。

逮捕される3年前から、アルコール依存症と薬物中毒だったという。

淡路さんにも暴力を振るっていた。

■その後四男が自殺

女優・淡路恵子の四男で元俳優・井田哲史(いだ・さとし)さんが、東京・新宿区の自宅アパートで首をつって死んでいるのが見つかった。37歳だった。

■借金100万円を返せず裁判に

借りた100万円の返済をしなかったことから、去年11月に会社経営者が簡易裁判所に債権回収を申し立てる事態となった。

女性セブン2013年5月9・16日号によると、返済を淡路さん側に催促しても、「次こそ払います」と懇願するばかりで返済されないまま3年が流れたという。

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