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日本が開発した最新の海底探査船「ラムフォームタイタン」

日本がノルウェーの企業から注文を受け、地層内の天然ガスや石油の有無を調べる為に特徴的な形をした最新探査船を開発したそうです

更新日: 2013年04月27日

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三菱重工業長崎造船所(長崎市)で昨年3月から建造が進められてきた最新型の海底資源探査船が完成し、26日、船体が関係者や報道陣に公開された

地質情報を正確かつ効率的に収集するために同社が開発したラムフォーム(Ramform)型と呼称する独特な船型

総トン数 20,637 t
全長 104.2 m
幅 70.0 m
速力 15.5 knots

ディーゼル発電機による電気推進であるため、航行時の静粛性にも優れています

船尾から数キロメートルにおよぶ複数のストリーマー・ケーブルを曳航し、音源から発した音波が海底面や地層境界に当り跳ね返ってくる反射波を受信して、地層構造を3次元的に解析します。

無寄港で長期間の航海を想定、バスケットボールなどができるコートなど乗員のリフレッシュ用施設も

第1番船は本年5月、第2番船は同12月の完成・引き渡しを予定しています

twitterでの反応

ラムフォームタイタンってこんなかたちで沈没しないの?

ラムフォームタイタンすごい形だな。船尾作り忘れました。な形してる。

ラムフォームタイタン…科特隊のメカっぽいな

ラムフォームタイタンって、アオシマの合体レッドホークヤマトみたいにほかの船と合体しそう

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