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半額も夢じゃない!電気代を安くする方法

原子力発電所の停止、円安による燃料費の高騰等の影響で、電気代は高くなる一方です。電気代を安くする方法について、まとめました。

更新日: 2013年04月29日

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この記事は私がまとめました

なおゆみさん

景気が上向いてきたとのニュースもありますが、消費税アップも予定されていますし、できる限り無駄な出費は避けたいですよね。電気を使用せずに生活するのは難しいですが、少しでも電気代を減らして、支出を抑えましょう。

▼ 1.電気製品を買い換える

初期投資はかかりますが確実に電気代を減らすことができる方法としては、古い家電製品を最新のエコ家電に買い替えるというものがあります。注意点としては、家電によって効果が大きいものと、そうでないものがあるため、効果をふまえた上で買い換える必要があります。

エアコン、冷蔵庫、照明器具、テレビの順に割合が多く、これら上位4つの家電だけで家庭の電気使用量の約7割を占めている

これらの多く電気をつかう機器の電気使用量を、どれだけ減らせるかがポイントですね。

▼ 2.電力会社との契約を見直す

電気の利用量を減らさなくても、電気代を下げる方法があります。電力会社と結んでいる契約を見直すことにより、基本料金や電力あたりの単価を減らすことができます。

30アンペアだった社宅の契約を20アンペアに下げた。819円だった毎月の基本料金は273円安くなった。

ただし、むやみに下げるとブレーカーが落ちる可能性があるので、注意が必要です。(特にオール電化の場合は注意) なお、関西、中国、四国、沖縄の各電力会社は電気料金体系が異なるため、アンペアダウンはできないとのことです。

深夜帯の電力は従量電灯の料金に比べ60~70%も安くなるものがほとんど

生活スタイルや、オール電化かどうかにもよりますが、たとえば共働きで日中は家にいない家庭であれば、深夜電力を安く利用する契約の方が電気料金が安くなります。そうでない家庭でも、最近の家電はタイマー機能がありますので、これらを活用することで電気料金が安くなる場合があります。

深夜電力の料金は、昼間と比較して1/3ぐらいであることがわかります。しかし、通常の電気プランと比較すると、昼間の料金が高くなるので注意が必要です。

▼ 3.自宅で発電した電気を利用する、発電した電気を売る

今までの方法は、電気代を下げるというどちらかというと消極的な守りの対策でしたが、最近は技術の進歩や、電気代の高騰により、太陽光発電が注目されています。これらを上手に利用することで電気代を節約することができます。それ以外にも、万一の停電時にも電気が使えるというメリットがあります。

太陽光発電により、1年間で31万8160円のプラスとなり、10年経てば太陽光発電の設置コストが全て回収できるケースもある。

これは、和歌山県にてIHIクッキングヒーターとエコキュートを入れたオール電化の家庭で、5.98kWの太陽光発電システムを導入した、夫婦に子ども2人の4人家族の場合の例だそうです。実際には、陽当たりや地域、利用する太陽光発電の製品といった様々な条件により、金額は異なります。

太陽光発電システムの設置時に国や地方自治体から設置補助金が支給されます。これで電気料金だけでなく、初期費用も抑えることができる

最大で、国、都道府県、市区町村の3つから補助金がもらえます。高額な製品となるので、購入にあたっては、事前に十分に調べた方がよいです。

▼ 4.節電対策を行う

誰でもすぐにできる効果的な電源オフから、費用はかかりますが節電につながるような対策について紹介します。

冷房・暖房は必要な時だけつける

エアコン・冷蔵庫の温度設定を調節する

必要のない灯りは、こまめに消す

見ないテレビはこまめに消す

デスクトップパソコンの場合、省電力設定を「モニター電源をOFF」から「システムスタンバイ」に変える

ペアガラスの導入により、光熱費も年間で約14,000円削減することができる。

家の設備を見直すことにより、光熱費を抑えることができます。(電気、ガス代は東京電力および東京ガスの2009年10月時点における料金体系によるもの)

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