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【色彩心理学】色が持つ不思議な力と効果

生活の中には実にいろんな色が溢れています。そんな色には不思議な力が宿っており、ストレスや不安を少なくしたり、力を発揮させてくれたり等、身体に影響を及ぼす不思議な色の効果をまとめました。

更新日: 2018年01月20日

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kazu35さん

「色」は見る人にさまざまな印象を与えます。 色彩心理学を取り入れたファッションなども研究してみると面白いかもしれません。

赤色が持つ不思議な効果

赤色が持つ不思議な効果~その2~ 新生児のことを日本語では「赤ちゃん」「赤ん坊」「赤子」などと呼ぶ。これは、出生後に最初に認識出来る色は赤であるため

赤は購買色と言われ、カラーマーケティングでは赤を入れるかどうかで、売上が20%前後も違うといわれています。バーゲンやワゴンセールの広告や値札に赤が使われていることが多いのはこのため。

青色が持つ不思議な効果

空や海の色でもある青は気持ちを静め、心を落ち着かせる色です。
青の心理的効果は「沈静色」「寒色(冷たさを感じる色)」「後退色」

自然界にはあまり青い食べ物がないため青色は食への興味を減らします。青色の食欲減退効果を使って夜食を食べる前に青いものをみてお腹が本当に減っているか確認するといいかもしれません。

心理学的に青色は心を落ち着かせる効果があると云われているね。一番落ち着く色はもちろん人それぞれだけれど、カーテンやボールペンなんかを青にすると良いかもしれないよ!

黄色が持つ不思議な効果

黄色は、もっとも自然光に近い色です。人に喜びや希望を与え、楽天的な考え方をもたらし、社交的で楽しい気分を生み出します。

風水で黄色は、金運アップ、変革、変化。
また、こうなりたいと思う自分になれるというような効果があります。
まずは、こうなりたい自分、理想的な自分をじっくり頭にイメージして、黄色を思いっきり大胆に使うことです。

黄色い光は交感・副交感神経を刺激するから、注意を喚起しやすく、そのため道路工事や黄色信号などの注意サイレンによく使われる

黄色の光は、神経や皮膚、消化器系に影響を与えます。あらゆる神経に作用し、消化を助け、胃を強くし、胃腸内のガスを排出する特質をもちます。
便秘がちな方は、トイレのスリッパや便座カバーなどに黄色を取り入れると良いでしょう。

緑色が持つ不思議な効果

緊張感を和らげ、目の疲れを和らげます。
緑を見たり、手入れをすることによって緊張感がやわらぎ、心の癒しになることが実験で確かめられています。

会議でアイデアが行き詰まったりした時に、少し休憩をとって自然の緑がいっぱいある公園を散歩してみてください。散歩から戻った後は、気持ちも頭もすっかりリフレッシュ。活性化された脳からは、どんどんいいアイデアが出るようになるとか。

黄色と青の中間色の緑は、感情を抑制する理性的な要素をもっていると言われています。健康・自然・若さ・新鮮・有望・平静・平和・やすらぎ、などをイメージさせるため、エコや教育関連のサイトでよく使われています。

子供のための部屋に緑色を使うと心が落ち着き、人間関係を作るのが上手になる、安心感が得られるなどの効果があることが分かっています。

紫色が持つ不思議な効果

赤と青の色の幅からなる紫はその両方のエネルギーを秘めています。青の鎮静効果を赤のエネルギッシュなパワー、その両方の性質があるので感性を鋭くしインスピレーションを高めてくれます。

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