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グラマン F4F ワイルドキャット

初飛行:1937年9月
生産数:7,722機

 アメリカ海軍の第二次世界大戦初期の主力艦上戦闘機。
 「グラマン鉄工所」と呼ばれるほどの頑丈さが特長で、高い急降下性能や防弾性能を持つ。反面、低速と鈍重な運動性能から大戦初期には零戦との戦いで惨敗した。
 しかし大戦中盤以降、米軍内で対零戦戦法が徹底されたことで対等以上に渡り合えるようになる。この時期にはF6Fに主力機の座を譲ったが、小型の護衛空母などで終戦まで運用された。
 イギリスにも供与され、「マートレット」という名称で使用されている。

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【軍事】第二次世界大戦時の各国主力戦闘機まとめ

第二次大戦で戦った各国の国産主力戦闘機まとめ。主要国からマイナー国まで揃えました。なお、他国戦闘機を輸入やライセンス生産した例も多く(例:イギリス→F4F、P51。ソ連→P40、ハリケーンなど)、必ずしも自国製戦闘機のみで戦ったわけではありません。

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