出典 ja.wikipedia.org

グラマン F6F ヘルキャット

初飛行:1942年6月
生産数:12,275機

 最も多くの日本軍機を撃墜した戦闘機。
 未熟なパイロットにも扱いやすい操縦性と、生残率を高める良好な防弾装備に加え、日本軍パイロットにも一目置かれるほどの優秀な運動性能を有していた。F4U開発失敗時の保険として作られた機体だったが、大戦中盤以降、機動部隊の主力戦闘機として活躍した。
 弱点は最高速度610km/hという2,000馬力級戦闘機としては低速な点であったが、対する日本軍に高速な戦闘機が存在しなかったため問題にはならなかった。

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