出典 www.somersteinphoto.com

ロッキード P-38 ライトニング

初飛行:1939年1月
生産数:10,037機

 双胴形式が特徴の双発戦闘機。同時期の双発戦闘機が単発戦闘機に対抗出来ない中、唯一対等に渡り合うことが出来た。
 600km/hを超える高速と重武装が持ち味。戦争初期は不利な格闘戦に挑んだことで、日本側から「容易に撃墜できる=ペロリと食えるP-38(=Pろ8)」から「ペロハチ」と呼ばれる有様であった。しかし、高速を活かした一撃離脱戦法に切り替えてからはキルレシオが逆転し、強敵と認識されるようになった。連合艦隊長官山本五十六を撃墜した機体としても有名。
 欧州では対地攻撃機としても活躍した。

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