出典 www.aircraftrecognition.co.uk

スーパーマリン スピットファイア

初飛行:1936年3月
生産数:20,351機

 大戦を通じて主力機として活躍したイギリス救国の戦闘機。
 楕円形の翼が特徴で、優秀な空戦性能を誇った。パイロットたちからの評価も高く、第二次世界大戦の様々な状況で活躍。
 基本設計が優秀であったことと、戦況に応じたエンジンの出力向上によって大戦全期間を通じてイギリス軍主力戦闘機の座にあった。開発時には1,000馬力あまりだったエンジン出力も最終期には2,000馬力以上にまで強化され、最高速度も開発当初の580km/hから720km/hまで伸びることなった。最終的に23,000機あまりが生産され、1950年代まで使用された。

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