出典 www.uraken.net

ホーカー ハリケーン

初飛行:1935年11月
生産数:13,036機

 堅実な設計で緒戦の主力となった戦闘機。
 機体設計は旧式ではあったものの、頑丈さや被弾に対する強さに定評があった。また生産性にも優れており、戦争初期には数が揃わなかった主力戦闘機のスピットファイアを補助する戦闘機として活躍した。バトル・オブ・ブリテンではスピットファイアが対戦闘機に徹し、ハリケーンはその隙に対爆撃機に攻撃を仕掛けた。
 戦争中盤移行は戦闘爆撃機として対地攻撃に活躍した。

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