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就活でホワイト企業を見つける3つのポイント

社会人になる上でブラック企業に入るよりはホワイト企業に入るのが就活生の理想なはず。そこでホワイト企業を見分ける3つのポイントをまとめてみたいと思います。

更新日: 2013年05月20日

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この記事は私がまとめました

kijins1990さん

まずはブラック企業の見分け方を簡単に紹介

その1、とりあえず業界がやばい

先物、パチンコ、派遣、消費者金融、フード、零細IT、下請けSE。

特に下請けSEは「ブラック会社に勤めているんだが、もうオレは限界かもしれない」

というスレッド・映画・漫画で題材にされましたが、おかげで実情が伝わったことでしょう。

僕の友人も下請けのSE会社に勤めていますが、実際あのままで笑えないそうですよ。

その2、求人広告の文章がなんかやばい

ブラック企業の求人広告に共通しているのは甘い言葉、可能性を感じるような言葉

幹部候補募集(薄給でも責任重大)

未経験大歓迎(誰でも出来る仕事です)

若い仲間が頑張ってます。(離職率高し)

大幅な事業拡大のため募集。(年中人手不足)

あなたのがんばりを評価します。(歩合率高し)

家庭的で働きやすい職場です。(同族企業です)

とても風通しの良い社風です。(ワンマンな社風です)

中途採用のハンデはありません。(入れ替わり激しい)

会社の謳い文句が「明るい未来が待っています」「元気ハツラツな職場」といった抽象的で大げさな表現が多用されているところ。職場環境が悪い会社の特徴は、どんどん人が辞めるから人が足りない点にあります。そこで大勢の人に応募してもらうため、万人受けする聞き心地のいい文句を羅列するのです。

その3、会社訪問でしっかり空気を確かめる

会社訪問で確認しておきたいポイントは、まず経営幹部や社員の対応です。対応してくれる社員の態度や言葉づかいに好感を持てるかどうか。会社の社風は、そこで働く人たちの態度や行動ににじみ出てきます。

以上をふまえた上でホワイト企業の見分け方を紹介していきます

その1、人を大事にしている

『人は城、人は石垣、人は堀・・・』と武田信玄が言っているように、人は組織の構成要素の最低単位であり、社員を大事にする企業は悪い会社ではありません。

その2、将来的に成長していく業界か?

世の中の動向や経済環境を踏まえて将来の成長が期待でき、かつ自分が興味を持って働けそうな業界をセグメンテーションしていくのです。
今注目されている時代のキーワードを見つけ出し、そこに関連する業界を探していく

その3、採用までのステップが多い

人を大事にする企業は、その人のことを十分理解した上で採用したいはずです。
なぜなら、入社後も会社のために貢献してくれる大事な人材だからです。
入社後もお金をかけて、教育を施すのですから、多少の手間暇を惜しまず、できるだけその人のことを理解したいと考えます。
そのためには、長い時間をかけ、何回もその人のことを知りたいと思います。
面接の回数も最低でも3回は実施する会社は、そういう姿勢が感じ取れます。

お互いにとってコストになるのに何度も面接を行うのはそういう意図があるんですね。

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