1. まとめトップ

【保存版】知って得する!節約術まとめ

「今月キツいな~。。」なんていう風にならない為にも、日頃の節約は結構大事!だけど、実際の節約って【電気をこまめに消す】【水道を出しっぱなしにしない】など誰しも知ってる当たり前の節約ばかり(´▽`;)ですが、それ以外にも沢山の目からウロコな節約術があったのでまとめてみました!

更新日: 2013年05月17日

akizawaさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
271 お気に入り 71121 view
お気に入り追加

【エアコンと扇風機との合わせ技で節約】

エアコンの下に扇風機を置き送風することで冷気を部屋全体に循環させ、効率よく冷やすことが可能です。また扇風機の「弱」の風速は約2.5メートルで、人間の体感温度は風速1メートルで1度下がリますので、扇風機を併用をすることで体感温度を下げ、冷房の設定温度を高めにすることができます。

トータルの電気代は扇風機併用の方が安くなります。エアコンの設定温度が26度の時の消費電力を100%とすると、エアコンを28度、扇風機を弱運転で併用した場合、消費電力は約78%にまで軽減。冷房を1日8時間、年に3ヶ月間使用するとすると、消費電力を500kWhとして年間の電気代は8,200円ほど。扇風機の併用で20%節電できるとすると、年間約1,600円の節約に。

【トイレのタンクに入れるだけで節約】

トイレの貯水タンクに、水の入った1.5リットルのペットボトルを沈めておけば、トイレの使用ごとに1.5リットルの節水になります。

トイレの洗浄能力にはほとんど影響がなく、家族4人で1日総計20回トイレを使用すると、年間だと2,496円の水道代の節約になります。これは試す価値ありです。

【パソコンの「省電力設定プログラム」を利用しよう】

お使いのPCがウィンドウズ・マシンであれば、ちょっとした設定の変更で30%もの節電が可能となります。

マイクロソフト社の検証によれば、PCを使用しない時間におけるシャットダウンとスリープ(スタンバイ)のどちらが節電効果が高いかを比較した場合、おおよそ1時間45分が分岐点になるとのこと。つまり未使用状態が1時間程度の場合はスリープが、2時間を超えるようであればシャットダウンがより消費電力を押さえられるそうです。また、PC使用時のディスプレイの輝度を100%から40%にすることで、ディスプレイ単体で平均38%、PCシステム全体で平均23%の節電に寄与するとのことです。

これによればPCの電源プランを「5分後にディスプレイ切」+「15分後にスリープ」+「ディスプレイ輝度40%」といった設定に変更することで、90分の利用で最大36%、さらに手動で適宜スリープも行う積極節電方法を取り入れると、積算電力量を同53%も抑えられることに。
ご自身でこれらの設定するのが面倒だという方でも、節電に向けての有効な設定を一括で適用できる「Windows PC自動節電プログラム」をマイクロソフト社が無償提供していますので、これを利用することで簡単に節電設定が行えます。

【アクリルたわしで節約】

毎日の食器洗い。食器洗い専用の洗剤を使用するのが一般的ですが、実はたいていの汚れは洗剤なしでも落とせます。中でもお勧めしたいのがアクリルたわし。100円ショップなどで安価で手に入りますし、アクリル100%の毛糸から手作りすればさらにお得。よほどひどい汚れでない限り水だけですっきり落とせますし、油汚れも紙で拭ってからお湯を使えばOKです。

洗剤が不要になるだけでなく、すすぎ水も少なくてすみ、『洗剤代と水道代がうきます。』排水も汚さないので庭木の灌水にも利用可能です。さらには洗剤による手荒れの悩みからも解放されるかも!?

【節水コマで節約】

節水コマ(せっすいコマ)とは、上水道の蛇口内部に取り付けるゴム製又は樹脂製の節水用のコマのこと。節水コマは、通常のコマの中央部に突起が付いた形状となっており、突起が流出しようとする水流を阻害し、半開時の流出量を5~10%程度抑える。

食器洗い時など、水道を流しっぱなしにする際の水量を抑えることができ、省資源効果が出る。

節水コマを取り付けることで、水道代が半分になる。1日に1時間使用した場合、月に10,800リットル、水を節約でき、月々約2,592円、年間約31,104円節約ができる。

【電気をナイトプランで節約】

夜9時から朝5時までの時間帯がおトクになる料金設定です。

夜は、家でゆっくりと趣味の時間を過ごしたい、夜型生活の方におススメのメニューです。

日中に電気をほとんど使わず、深夜に電気を使うことが多い人なら、深夜電力(例:22~8時東京電力「おトクなナイト10」)の方が通常の電気代よりも60%安くなる。通常のプランで10,000円利用していた場合、6,000円節約できる

【テレビの明るさ調整で節電】

テレビの画面を暗めにすると、発光にかかる電力が少なくなるので、電気代を節約できます。 最小にすると見えませんが(笑)少し暗めにして、部屋の照明も一段階落とすと、見やすくなるし一石二鳥です。

テレビの音量は「最大」と「最小」でもほとんど電気代に差はありません。 またテレビは大きくなるほど電気代も高くなります。

【冷蔵庫の置き場所で節約】

画像の紹介コメントを入力家庭の電気料金の約2割をしめるといわれる冷蔵庫は、外気温の影響を受けやすく、直射日光のあたる場所や暖房器具等の側を避け、冷蔵庫の裏側を10センチ程度あけるだけでも、消費電力を格段に抑えることが出来ます。

冷蔵庫の上に物を乗せる事も冷却効果を悪くします。外気温が影響する例として、夏場と冬場では冷蔵庫の消費電力が80%も違うというデータもあります。

【コインランドリー代を節約】

洗濯物を乾燥機に入れる時に、乾いたタオルをいっしょに入れておくと、洗濯物が乾くまでの時間を短縮する事が出来ます。

タンスの奥に入れたまましばらく使っていなかった衣類などを使えば、衣類を熱風消毒することもでき、清潔に使えます。

【シャワーヘッドを節水型に交換で節約】

出典ceron.jp

節水しているのに、たっぷりの水量を実感できる優れもののシャワーヘッドが節水型シャワーヘッドです。水に空気を含ませ水滴を大きくするというワザを使っているのです。

1 2





色々な方に便利に思ってもらえるような「まとめ」を個人的に作っています。
気に入って頂けたら、是非お気に入り登録をお願いします(^-^)

このまとめに参加する