1. まとめトップ

人類誕生の伝説

日本は進化論を殆どの人が信じているが世界的に見れば少数派なのだそうです。

更新日: 2014年12月19日

30 お気に入り 58154 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ある伝説によると人間は山形県の蔵王にある、お釜(五色沼)で五色人を創ったとされている。

五色人とは?

五色人の発生を伝えるものとして、日本の由緒ある古い神社で祭りの時用いる五色旗があります。また宮中における天皇即位の儀式にも、中央が黄色で左右に赤、青、白、紫(黒)の配色による幕が用いられます。これはかつて世界中から日本へ、十年に一度あるいは二十年に一度という具合に五色人が集まってきたことの名残りなのです。このほかに鯉のぼりも五色人の謂れを伝えるもので、本来は黄の鯉のぼりを一番上にして、次に赤、白、青、黒の順につけるべきだったものが、いまでは意味が忘れられ、デタラメになってしまったのです。

五色神祭とは?

「五色神祭」
太古の神々(人類の大先祖)は、大自然の生命と調和する聖地としてここに集い、天地・万物の和合をなす生命の源として、祈りの基を定められた。この歴史を物語る伝統が「五色神祭」である。この祭りは、地球全人類の各祖神(赤、白、黄、黒、青の各人種)がここに集い、御霊の和合をはかる儀式を行ったという伝承に基づく、魂の目覚めの聖なる儀式である。これは、五大人種が互いに認め合い助け合う和合の世界、世界平和のユートピア建設の宇宙的宿願の啓司である。幣立神宮の古代的真実、宇宙的理想の実現こそ、今日の全地球的願望である。この願いを実現する古代的真実の復元が、こらからの人類文明への厳粛なるメッセージである。五色神祭は、8月23日におこなわれ、5年毎に大祭、その間4年は小祭が行われる。(「幣立神宮 五色神祭」より)

オリンピックのシンボルの色

オリンピックの旗の色は五大陸を意味していると言われているが、竹内文書によると五色人からきているらしい。

五色人のルーツは上古第2代天皇である造化気万男身光天皇の時代に、上古第1代天皇の皇子である16人の皇子と皇女が世界の16方位向けて派遣しそれぞれの地域を守らせた。その16人が五色人の祖先。
オリンピックは超古代の五色人の祭典を伝えるものだそうだ。

日本では今でも祝い事として継承されている。
こいのぼりも五色
七夕の五色の短冊
ひなまつりの五色雛(ごしきびな)

黄人  アジア(日本、中国、朝鮮、モンゴル)
赤人  アメリカインディアン、ユダヤ、アラビア、エジプト
青人  北欧、スラブ
白人(オリンピックの旗では緑)  ヨーロッパ全般
黒(紫)人  アフリカ、インド、アボリジニ(オーストラリア)

竹内文書

1