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プーチン大統領『日本のマスコミに大激怒』のその内容とは

ロシアのプーチン大統領が29日の安倍晋三首相との会談

更新日: 2013年04月30日

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Limentさん

安倍首相とロシア・プーチン大統領との共同記者会見でTBS記者がプーチン大統領を怒らせる

記者は、ロシア政府が北方四島の開発を進めて実効支配を強めていると指摘し、
「こうしたことを続けるのか」とただした。これに対し、プーチン氏はあからさまにため息をつき、「(領土交渉)プロセスを妨げたいならば、激しい質問をして、同じように激しい回答を得ることになる」と早口でまくしたてた。

日本の記者の質問

北方領土の帰属問題が解決されない中、現地ではロシア政府によるインフラの整備が進ん­で
外国系企業が地熱、風力発電施設の建設を受注するなど、ロシアによる実効支配が強まっ­ている
という現実があります。

安倍総理はどのような認識をお持ちでしょうか?そしてプーチン大統領にもお聞きします­。

プーチン大統領の答え

私が今、注目したのは、記者の方がこの質問を紙から読み上げていただいたか­と思います。

まずカンペについて指摘

この質問をたぶん、ほかの人からもらったかと思いますけれども、その人に対して、次の­ことを
伝えていただきたいと思います。

この問題というのが、われわれが作ったものではなくて、それは過去からの遺産であって、もう60年前からの過去です。 それは私たちが真にこの問題を解決したいと思います。そこに受け入れ可能な形で解決したいと思います。

もしこのプロセスにおいて、妨げを起こしたいならば、それも可能です。
そのためには、激しくて直接な問題、直接な質問をして同じような激しくて、 直接な回答をもらうことができるかと思います。

そもそも北方領土問題とは

北方領土ってどこにあるの?

29日の日ロ首脳会談で安倍晋三首相とプーチン大統領が北方領土交渉の再開で合意したことを受け、北海道の高橋はるみ知事は「1日も早い返還の実現に向け、交渉をより一層加速するよう強く期待している」との談話を出した。

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