(4)好調馬が強い さらに前走成績に注目すると「重賞3着以内」の優勝馬が8頭。例外は毎日杯8着の03年ウインクリューガー、桜花賞14着の07年ピンクカメオだけ。G1ならともかく、G2やG3で惨敗するようではダメだ。皐月賞敗戦組も最高2着止まり。コパノリチャード、ゴットフリートは厳しそう。

 (5)キャリア キャリア3戦以内の馬は3着以内なし。レース経験の浅さは致命傷だ。ガイヤースヴェルトは3戦。データ通りなら大ピンチ。

 結論 全ての条件をクリアしたのはエーシントップとレッドアリオン。直接対決のニュージーランドTでエーシンが勝っており、強いのはこちら。6戦5勝と成績も文句なし。強さを堪能だ。

出典【NHKマイルC】過去データのV候補 6戦5勝エーシントップだ — スポニチ Sponichi Annex 競馬

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今年は混戦!13年NHKマイルカップ関連情報

皐月賞上位組の力が抜けている今年の3歳世代ですが、マイル路線は混戦。しかも皐月賞組は苦戦中。実績断然のエーシントップが人気になりそうも波乱の展開も期待できそうです。

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