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ダウンタウンの下積み時代のエピソード

お笑い界のトップに君臨するダウンタウン。先頃当時のマネージャー(現吉本興業社長)の大崎洋が下積み時代の秘話を明かした。他にも売れてない頃のエピソードをまとめてみました。

更新日: 2013年05月07日

rainshineさん

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ダウンタウン

浜田雅功と松本人志から成る日本のお笑いコンビ。

1982年4月4日コンビ結成。
お互い小学校からの同級生であり、デビュー直後から独自の感性から作り出された漫才が評価され、後輩芸人にも多大なる影響を与えた。

先頃当時のマネージャー(現吉本興業社長)の大崎洋が下積み時代の秘話を明かした。

1978年に関西大学社会学部卒業後、吉本興業に入社。

1982年に吉本総合芸能学院(NSC)開校時の担当社員となり、無名時代の2人の兄貴分・マネージャー的存在として業界のイロハを教える。

「真っ白なスケジュールを渡してもしょうがないので『○月×日△時から大崎とコント打ち合わせ』などと3人だけのスケジュールを書き込んで彼らに渡しました。それでも2人は『ありがとうございます』と受け取って、時間どおりにやってきて、3人で一生懸命黙々とネタ作りに励んだ」

「ある日、松本とスポーツジムに行きました。そこに25メートルのプールがあって、ふっと思ったんです。『売れるようになったら僕の言うことなんか聞いてくれなくなるなぁ』『でも、松本が間違った方向へ進もうとしていたら、絶対にとめなければいけない』と。
そう思って松本に『25メートル1回も息継ぎせずに潜水したら、将来俺の言うことを聞いてくれるか?』と言うと、松本は『ええ、いいですよ』と」

実は元水泳部で潜水はお手のものだった大崎社長。泳ぎきった大崎社長は松本にそのことを約束させることに成功。この日の約束は、後に果たされることとなる。

「ある出来事があって、松本が頑として首を縦に振らなかったときに『あのときのプールの約束、今使うわ』と言って。松本は『えーっ、こんなときにですか……』と言いながら『わかりました』と苦笑していましたね(笑)」

ファンの間では有名ですが何の出来事なんでしょう?

同じくNSC1期生だった同期の前田政二はこう語る。

1982年4月、吉本総合芸能学院1期生として入学。同期生の菅野銀次と共に「銀次・政二」を結成する。

吉本興業で放送作家やNSCの講師として現在も活躍している。

「それまで2人だけでボソボソ喋って、他人と話してるのを見たことない、不気味な存在だったんですよ。今のダウンタウンからは想像もつかないぐらい暗かった。」

今でこそ、「松本=ボケ、浜田=ツッコミ」という不動のスタイルが出来上がっているが、当時はネタの4分の1ほどは浜田がボケていたという。

「『こんな暗いヤツらがどこで練習してるんだろう?』と思うぐらい当時からうまかった」と思っていたそうだが、ある時、2人がエントリーした漫才大会に行ったところ、境内の端っこで練習している2人の姿を目撃。「あ、ちゃんと練習すんねや」とびっくりしたそうだ。

ダウンタウンと「どちらかが先に売れたとき、収入の10分の1をおごろう」っていう約束を交わしたときのエピソードです。そのお金、まだもらっていないんですけど、ダウンタウンだったらひとり5億円ずつもらってもたりないくらいです(笑)。

その他のエピソードは、、、

吉本の若手芸人研修生1期で心斎橋に通い始めた頃、本当にお金がない時期があって、心斎橋から尼崎まで歩いて通っていた時期があった。

なんば花月で漫才の舞台に立っていた頃、2人が口喧嘩を始め、出番が来たときには2人とも鼻血を出す殴り合いが始まって、鼻血を出したまま舞台に立ったことがある。

友達が住んでいるアパートの隣に住んでいる外国人女性のパンツを盗んだり、勝手に合い鍵を作って家に入り、う○こをして流さないで帰った。

若手時代から、台本(ネタ帳)を書くという事はほとんどなかったらしい。
ネタの流れを口頭で浜田さんに説明し、それだけで舞台に立っていくのだ。

ダウンタウン松本がまだ売れてないとき、タクシーに乗ったら「売れたときに払ってくれればいいよ」と言って無料で乗せてくれたそうです。
当時そんなにお金も無くて、もの凄く感動したと言っていました。

これからも第一線で活躍して欲しいですね

Q.無人島に何かひとつだけ持っていけるとしたら、何を持っていきますか?
松本「…浜田かなぁ」

浜田さん「あいつの他に誰がおんねん?他の人と笑いはでけへん」
松本さん「基本は2人。他に一緒にやってみたい人もおらん」

志村けんと共演した時に『ダウンタウンとしての最後はNGKで漫才をします。やっぱり最後は漫才師として終わりたい』と言ってました。

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