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脳みそが揺さぶられる!謎のテーマパーク「養老天命反転地」

岐阜県に存在する謎のテーマパーク「養老天命反転地」。オープン当時は非常な話題を呼び、今でも観光客が訪れます。脳みそを揺さぶる非日常体験を味わえるスポットです。

更新日: 2013年05月17日

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Nanahoshi14さん

「養老天命反転地」って何だ?

変わった名前ですね。

岐阜県に、「養老天命反転地」というなんとも不可解な名前のテーマパークがある。

世界的に有名なアーティスト、荒川修作氏とそのパートナーで詩人のマドリン・ギンズ氏の構想による庭園です。

ここでは、予想もつかなかった風景や懐かしい風景、いろいろな出来事に出会うことになるでしょう。

一体どんな施設なのか?主要なパビリオンを覗いてみましょう。

色鮮やかな迷路のオフィス…?

オフィスなのに迷路です。
迷路のようなオフィスではなく、オフィスと名がつく迷路です。

これが、オフィス…?

十二単の羽衣を着た天女が空から舞い降りたかのような色鮮やかな建物。外壁の24色はすべて内部にも反映され、不規則に注ぐ自然光の効果とあいまって、不思議な空間を作り出しています。

「極限で似るものの家」

ハウル動く城のようなゴチャゴチャした建物が、当テーマパークのメインパビリオン「極限で似るものの家」です。

「極限で似るものの家」を一言で言うと、道が狭い迷路です。
通常の迷路と違うところは、不規則な傾斜がある事。

台所、椅子、机が内装ごと壁にめり込み仕切られています、天井や地下に椅子やベッドがある始末。

壁や床などのいたるところにソファやらキッチンやらが埋め込まれている。完全に意味不明。

実際に歩き回ってみた動画。

「楕円形のフィールド」

見ているだけでぐにゃぐにゃしてくるー!

「楕円形のフィールド」には、この「極限で似るものの家」を分割したパビリオンが点在するほか、148の曲がりくねった回遊路や、大小さまざまの日本列島が配されています。

謎めいた「使用法」

チケット売り場でもらえる案内パンフレットや公式サイトでは「中に入ってバランスを失うような気がしたら、自分の名前を叫んでみること。他の人の名前でもよい」などといった各パビリオンの「使用法」が書かれています。

怪我人が多数発生している

なんだかもう魔境のような気がしてきました…

開園当初はケガ人が相次いだそうですが、荒川氏は「案外少ないな!」と平然としてたんだって。
ケガも想定のうちなんでしょうね。この作品。

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