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「国会図書館」のデジタルコンテンツを無料で楽しむための基礎知識

国会図書館のウェブサービスを知らないのは、本当にもったいない!本読みのアナタが必ず満足する様々なサービスが提供されています。今回はこうしたサービスを楽しむための基礎編として、リンクを中心にまとめてみました。

更新日: 2013年05月10日

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Nanahoshi14さん

◆貴重な資料を好きなだけネットで閲覧しよう!

貴重書・準貴重書をはじめとした江戸期以前の和古書、清代以前の漢籍など、約7万点をインターネットに公開しています。

資料のデジタル化により、自宅にいながら貴重な資料が閲覧可能となっている。

◆話題の「エロエロ草紙」も無料で読める

すごいタイトルですが、中身は文化資料として一級品。

2011年6月からインターネット上に公開されると、その奇抜なタイトルがツイッターなどで拡散され、アクセス数が増えていった。

『エロエロ草紙』は国会図書館がネット上で無料公開している約47万点の古典籍や和図書、雑誌類の中で閲覧数1位を記録するに至り、その勢いは今もとどまるところを知らない。

◆わかりやすい解説付きの「電子展覧会」

専門的なテーマに沿って資料を解説してくれます。
ビジュアルも綺麗。
好きな人にとってはたまらないかも。

当館所蔵のユニークな資料を中心に、わかりやすい解説を加え、電子展示会として紹介しています。

よく利用されているのは『近代日本人の肖像』というコーナーです。様々な歴史上の人物の写真が見られます。佐久間象山(1811年生まれ)、清水次郎長(1820年生まれ)といった人たちの肖像もありますよ

◆近代のロマンあふれる資料が見放題

国立国会図書館の所蔵する明治・大正・昭和前期に出版された資料をスキャニングした画像を提供する

◆貴重な音源も聴き放題

1900年初頭から1950年ごろまでに国内で製造されたSP盤やなどに収録された音楽や演説が含まれており、著作権保護期間が切れた741音源は、同サイト上でストリーミング再生して聴くことができる。

ウェブサイトまで保存してるらしい!

ウェブページそのものを、管理者の許諾を得た上で国立国会図書館のサーバに保存し、インターネットを通じて一般に公開するもの

いまではインターネット上で見ることができないウェブサイトも見ることが可能、FlashやScriptの動作もふくめて当時のコンテンツをそのまま再現することができる

国会図書館、こんなに色々やっているんですね…。

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