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【就活を迎える前に】おすすめしたい本6選

とても個人的な意見満載ですが、就活生におすすめしたい本です。

更新日: 2014年08月26日

posi0202さん

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とっても個人的な意見でまとめた、就活生におすすめする本です!
就活が始まる前から少し知識として持っていればなお良いのでは。
参考にして頂ければ幸いです。

▼就活の全体像を捉えよ▼

私が就活生を見ていて思うのは、就活をただただ怖がっているだけなのではないか、という事。
ただただ恐がり、相手を嫌い、何も知ろうとしない。
その結果、こちら側から見ていると、
訳の分からないところで悩み、
もっと考えるべきところで手を抜いている学生がいる気がするのです。

そんな就活生にはこの本は有効ではないかと。

人事の目線、学生の目線、ビジネス側の目線、
色んな目線で就活について言及しているので、
就活の全体を捉える事が出来ます。

こちらも就活の全体像を捉えることが出来る本です。
『内定長者といつまでも内定が取れない学生の差は?』など
就活のトピックスをひとつひとつ解説しています。

私が言いたいのは、相手を知ってから対策を立てましょう、ということです。

▼学生目線を切り替えよ▼

就活に心配をしていない就活生ほどおすすめしたい本。
この本は「意識高い系」と呼ばれる学生についての本です。
著者のいう、意識高い系というのが、採用する会社側にとっても
そのように映るとは限りませんが、
「学生から見たすごい学生」⇔「社会人から見たすごい学生」
の間にあるギャップ等に気づかされる1冊なのではないでしょうか。

メーカーでいう、
作りたいものを作る → 相手の求めているものを作る
の転換の様に、
相手から自分はどう見られているか、という視点を
もたらしてくれる本かも知れません。

▼感じている事を言語化せよ▼

この本で注目すべきは、
■受ける順序についての戦略が書いてある点
■就活生が一番言語化に苦しむ、適正や社風等の点を
 わかりやすく言語化してある点
かと思います。

私もよく感じるのは、
5月頃まで大手の選考に夢中で、
中小企業はそれからだ、という就活生は
もったいないなあ、という事。

就活生の言っている大企業って、もともと知っている企業のことだし、
中小企業でも有名だったり、すごい技術力をもっているところもあったり、
とにかく、大手ばかりに集中していては機会損失になりますよ!
と思うのであります。

▼はたらくイメージをせよ▼

働くってどういう事なのか。
やりがいってなんなのか。

様々な人の働く理由を集約してある本です。

糸井重里氏率いるほぼ日の本。
色んな働いている人が出てきて働くについて話します。

『「あなたは、何を大切にしてきましたか?」 この質問が、この本のすべてです。』

人の価値観から働く観。
やりがいとか就活とかすっ飛ばして、
今なんで働いてるんだっけ?という感覚で、
大人の声を聴くことができます。

▼いかがでしたか?▼

とても個人的な意見のまとめですが…。
私はただただ就活を嫌ったりする学生や、
ただただ問題視するマスコミが嫌なのです。

とにかく、正しく捉えて正しく向かっていって欲しいという想いのみ!

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posi0202さん

アンヂェラなう。
見た目は5年目。頭脳は新人。
と書いてから早2年。社会人3年目になりました。



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